Dsub@上海 -2ページ目

Dsub@上海

上海在住20余年、ゴルフ仲間や釣り仲間とのシニアライフブログです。

photo:01



一昨日の深酒がまだ残っています。
なにせ、焼酎の一升瓶を2本を熱燗で空けたのですから半端じゃないです。

昨日は休肝日で今日も休息肝臓日、自前のベーコントマトスパゲッティーで何か物足りません。
ドイツビールとフランスパンにタップリバターでもまだ物足りません。

そうなんです、最近上海は寒いのです。
上海の寒さは特別です。
京都の深々と冷え込むのに似ているのです。

そこで引っ張り出してきたのは特別純米酒、
これを茶飲みお椀にタップリ注ぎ込んでレンジでチーン!
そしてそんな時にとっておきの肴がこれなんです。

熟成カラスミ

コレは10ヶ月ものですが、旨い!!!

Dsubすでにカラスミの熟成に関しては玄人はだしですよ。
秘蔵しているのは20ヶ月物。

年明けには友人がまた台湾の老板からゲットしてくれます。
来年の今頃は3年物が頂けそうです。
$Dsub@上海

日本から帰ってきた友人からSMSで送られてきました画像を拝借です。
このArdbegというアイレのウィスキーをご存知方は少ないかもしれませんが
究極のスモーキーウィスキーと言えるでしょう。

でも、初めて口にした人ですんなりと飲める人は殆どいないでしょう。
悪く言えば薬品の匂いがします。しかも消毒水のような溜まらなく臭いのです。

でも、その耐え難い拷問に似た味わいを我慢すること暫く、
この世の物とは思えない甘い香りが口の中に広がるのです。

友人はこの一年でDsubと一献傾ける内に一気にスコッチのシングルモルトの虜になってしまったようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/naka36367272 ~ 彼のブログです。

最近はウィスキーのハイボールがウィスキーの復活を助けてくれているようです。
しかし、仕込まれたウィスキーはブレンドに使うことが出来るまでにも最低10年掛かるのです。
ブレンドであってもシングルモルトであっても美味しいと思えるものは
焼酎よりも相当に高いのでちょっとアル中気味のDsubの財布には負担が多いようです。

photo:01



最近、焼酎の飲み方が酷いようです。
どうも仲間内から、、、
「今日はDsubが一緒だよ、皆んな気を引き締めろよ」ってヒソヒソ声が
聞こえてくるような気が、、、!
これってすでにアル中状態なのでしょうかね!
確かに焼酎の一升瓶が直ぐに空いてしまいます。

でも、
「え~,焼酎の熱燗」!!!
「そりゃキツイですよ」
「うるさい、仕込水で先割してくれてるんだ」
「これ以上上海のまずい水で割るな」
Dsubが一喝!
結局、皆んな旨そうに飲むんです。
若い連中が付き合ってくれる内がいい様です。(^-^)

処で今日は体調不良ですした、まあそこで、、。
大吟醸で肝臓の癒し(^O^)/

iPhoneからの投稿

結局五合瓶空いてしまいました。
ちょっと粋な和様の袋。
photo:01



中には4本の竹の棒が、、、。
photo:02



でも全部出してみるとこんなに沢山入ってます。
photo:03



これ、新品のドライバー2本分のお値段!あせる



iPhoneからの投稿
photo:01



友人の部下の結婚式です。
最近の上海の結婚式は日本のイベントタイプととても似通って来ています。

でも、まあ多くの幸せといっしょに新たな重荷のスタートでもあるのですが、、、。
人生諸先輩はご存知ですね。(^-^)/


iPhoneからの投稿