これらの焼酎には目もくれず、熱燗で一杯。
そして、アダムスコッ虎さんからの誘いでいつものジャズバーへ
一節、カスクのことをおしゃべりさせられた上で、持ち込みシングルモルトとカスクでブレンドです。
余市のモルトが主原料だと思われるブラックニッカに61.5%のベンネビスを1オンスほどブレンド。
一気に方向が香り出つブレンデッドウィスキーの誕生です。

さらに余市25年を少し足そうと思ったのですが、思いとどまったおかげで素晴らしい仕上がりでした。

スコッ虎さん同伴のお嬢さん方には『真空管が全く理解出来ず』
にわかにスコッ虎さんは真空管口座を開くことになったようです。
でも、女性はこんなグロテスクな電球の出来損ないみたいな物には
『ふ~んん、そうなんですか、~』で終わりでした。



