帰ってくると迎えてくれたのは家族とこの地酒。

長年お世話になっているニットの師匠からのプレゼントなのです。
師匠の先祖の地とDsubの先祖の地は琵琶湖をはさんで向かい側なのです。
山田錦を原料とした伝統的な日本酒です。
最近は軽妙、淡白、辛口ドライが言葉的に流行っていますが、
人間の味覚はそう簡単には変化しません、
つまり、旨味成分が多い これこそ日本酒の伝統なのです。

今、この新酒を素焼きのぐい飲みでやりながら記事アップです。
明日は雪が予想される出雲へ出発、待っているのはやはり地酒ですよ。

途中には中国山地を超えると冬の大山の雄大な姿が見られます。
そして日本古代史の里を眺めながら美味しいシジミの宍道湖へ
その宍道湖の中程の玉造温泉を過ぎると出雲平野が見えてきます。
さあ、明日はのんびりとドライブです。

