慣らしで奥多摩〜山梨 往復 | はたちゃん2りん大好き

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主にバイクいじりとツーリング記事です。大昔は4輪ジムカーナ レーシングカート/バイク免許34才、大型免許35才、遅咲きバイク乗りです。GSXR400 YZF-R6 ムルティストラーダ グロム セロー 250DUKE 690DUKE スヴァルトピレン401/マウンテンバイクなど自転車も好き

1000kmまではシフトタイミングが7500rpmに設定されている。
1000km超えてオイル交換して設定を標準にするらしい。

ドゥカティ ムルティストラーダと比較したインプレッション

ポジションはムルティと似ている。
ハンドルがやや絞った感じ。幅も少し狭くなった。いいと思う。
シート高は830で同じ。
踵が浮くくらい。
ただムルティはステップと同じ位置に脚が
当たり煩わしさがあったが、 DUKEはステップが後退していてステップの前に脚が
位置するので安定してバイクをホールドできる。

さて、エンジンパワーは
250ccなので比較にならないが
コーナー立ち上がりで加速が遅れる。
ムルティはスロットルを5mmも開ければグッと前に出る。

でもこれが怖いこともある。
濡れた路面や排水溝フタ、落ち葉などスリップし、転倒しかけたことが何度もある。
 DUKEはゆっくり加速するからこれでいいと思う。
峠は4速、登りは3速、平地のクネクネは5速。今日走ってこんな感じ。
上手くパワーバンドに入れて走れば
速くなると思う。

エンジンの振動は250ながら力強い鼓動が伝わってくる。
下のトルクはある。
2速発進はおろか3速、ちょっと足でアシストすると4速発進も可能だった。
ムルティでは1速でもエンストすることがあるくらいだ。

 DUKEはスリッパークラッチなので4速から3速のシフトダウン時スムーズに繋がってギクシャク感がない。
ただ3速から2速は一瞬リヤタイヤがスリップしたような、
スリッパー機能に頼り過ぎは良くないな。
でもムルティには付いてなかった機能。
(付けようと思っていた)
あって嬉しい。


ホワイトパワーのフロント43mm倒立サスペンションは良く動き、リヤは硬いかなって思うくらい。
動きが馴染むまでこのまま標準でいく。
プリロードしか調整出来ないけど。

メーターとヘッドライトは250だけTFTカラー液晶ではないしLEDライトではないし
残念である。
距離の数字はとても小さく、小数点が全く見えない。
ギアの表示だけは便利だなと思う。
今何速か、で開ける量とシフトが必要の判断が常に出来る。

燃費はまだ測ってないけど、
30km/L台だと嬉しい。ハイオクだし。

慣らしだけど、今日は気持ちよく走れた。

気になる点はクラッチレバーのつながりがだいぶ奥だ。
グリップから遠い位置でつながる。
指短いと苦労する。
ダイヤル付きのレバーに変えたいと思っている。ニヤリ

では、また。


ドゥカティ ムルティストラーダ1000DSは売却しました。好きなバイクでした。