いつかの未来に自分を否定する言葉なら溢れるほど知っている。自分を傷つけるやり方ならいつの間にか知っていた。だから今度は、自分を肯定する言葉を、大切にする術を、ひとつひとつ覚えていこう。まだ好きになれなくても、いつか嫌いじゃなくなるように。