私立をすすめてくるばかやろーな大人達。
私のことを思ってだろうけど嫌になるんだよ
自分で誘惑たちきろーとしてんのに


あたしは肉体労働はいやだ
頭を使わない仕事はいやだ
派遣はいやだ
安月給はいやだ
わがままなのだよ
何ももってないくせにね。笑

学歴社会が崩れたなんていってても
現状が違うのは就活中の大学生の生の話を聞けばわかる。いまだに学歴差別は余裕であるでしょ。まだまだ青学レベル以下は履歴書で切られる時代ですよ。かりにエントリーシートに大学かかなくったって不思議と合格するのは決まった大学の学生なんだって聞くじゃない。自分に将来ほんとになりたい仕事ができたとして、なのに自分の意欲と関係なしに学歴で切られたらそれほど悔しいことはない。あたしだって勉強そんなしたくないさ。学歴なんかくそくらえよ。でもそれじゃあ経たれてしまう夢がある。センター利用で確実にいける私立だせば、そりゃあ楽。今がね。でも四年後がこわいからそれはできない。私、残念ながら何ももちあわせてないからね。最低限学歴くらいつけてないと他で戦えないんです。
大人サンよ、わかってくれないかなあ、、この不安。臆病者ですから、、何も身につけず社会にでることが恐いんですよ。
だから一年間足踏みしてでも自分なりに地盤をある程度固めてから世に出ていきたい。壁にぶつかった時に、何かすがるものを一つでも確保しておきたいといいますか。掴む藁がなけりゃあね。結局なんてゆうか、私にとって未来はそんな明るくないんです。むしろ暗い。だからそこに行き着く前にできるだけ多くのろうそくをかき集めてからでないと、思いきって前に進めないわけですわ。
そんな気持ちわかってもらえるんでしょーか。

宇宙から地球を
見下ろす夢をよく見ます。

するとだんだん
私は鬱になるのです



無数の銀河系のうちの
たった一つの太陽系。
その中の地球とゆー
ただ一つの惑星のうち
生物っていうくくりの
中だけを見たときに
人間ってカウントされる物体が
60何億。
その60何億分のたったの1の私。
生きたところでなんになり、
死んだところでなんになる?



いまそのちーさなちーさな生き物が
宇宙が過ごした時間から見れば
米つぶほどの
たった60年とゆー
これからの時間のために
受験だなんだとせかせかしている。

なんと滑稽。


人間でないものに生まれ変わりたい。
地球ってゆう枠なんか取り払って
「銀河系に生きる無数の生物」分の1
の「私」として
生きていられるような

そんな生き物になってみたい。


この世界は狭い。



この願いは
霊になったとき叶えられるのか。

それとも、霊になったとしても
結局人間世界に縛られたまま
所詮地球上のみを浮遊するだけの
存在にとどまってしまうのか。



そんなことを考えだすたび
ただ冷静に
死に対する憧れが増していく。



私は人間として
生まれるべきではなかったと思う。

悲観しているのではなくて、
客観的にみて普通の人間とは
少しずれがある。
男と女のはざまでもがく人、たとえば
性同一性障害なんていうけども、
私はなんというか。
人間と非人間のはざま。

どちらの世界に
重心を置くこともできないまま
生きている気がする。



宇宙は広い。

他に、私の生きる
スペースはないのか。


そんなもの探すことが
別に有意義だと思ってる
わけでもないのだけれど。


家族ってなんだろう、と思う。血のつながり以上の何か、そんなものを探してみる。もちろんそれを持つ家族はごまんといるだろうし、うちの家族もいたって普通の家族だ。でも私はそのつながり以上の何か、深い愛情だとかそんなものを感じたことが一度もない。普通の家族のはずなのに、なぜそれを感じないのだろう。幾度となく考えこむ。そんな時はたいてい、家族内の少し他とは違ったところを引っ張りだしてきてはそいつのせいだと思いこみ、自分の中で不完全ながらも一応の消化をしてきた。でも最近気付いた。家族内になんの問題があるわけでもない。問題があるのは、私だ。愛情を受けとる受容体を持たずにうまれてきてしまった、そんな感覚。もしくは受容できたとしてもその瞬間に、無意識的に分泌されるキラー愛情細胞、そんなやつによって。とにかく家族愛、誰にでも抱くことのできるそれを、私は感じることができない。きっとどんな家族にうまれていたとしても、結果は同じだ。愛情、それは人が生きる上で不可欠な要素。それを欠いてしまった私。もはや半分人間ではない私に、次の日からまた生きていく理由は特にない。ただ死ぬ理由もないがために、生き延びてしまっただけのこと。

でも、短いながらも今までの人生のうち、自分を人間と思える瞬間が、何度かあった。恋をした時だ。相手は人間。その人間と隣にいることができるのは人間だけ。だから人間でありたいと、そう思える。そしてその通り、相手に対しているときは、私は人間だ。自分を感じる。生を感じる。幸せを感じる。明日という日を生きるための、唯一にして最大の理由がそこにある、そんな気がする。家族に対しては抱くことのできない、愛情を感じる。恋した相手は、家族を越える。自分をも越える。何よりも大切なものができる。幸せだと思う。

でもそれで完全な満足感を得ることはない。普通とは少しずれた家族観、恋愛観が私を苦しめる。本音では、もっと「普通に」家族を愛したい。大切だと思いたい。
しかしそれができない。私を縛りつけているものは、一体なんなのだろうか。今日もまた考える。考えるたび、あの愛情を感じる幸せな世界から一方後ずさる。そしてその片足が踏み込むのは再び、暗闇の世界、愛情のない世界。

消えたいと願う。再び、「人間」として生まれ変わりたいと願う。死への憧れが増す。

唯一あの人だけが、私をここから抜け出させてくれる。やはり、恋愛の影響力は限りなく大きい。