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曲によってはタムにメロディックな音階が欲しいとのリクエストがあり、タムを変更。

Ludwigのキック、フロアにCANOPUSのタムという変則セッティングとなったが、別に問題はなかった。

※タムが8",12",14",16"の4点の場合もあった

キックにスルドのような余韻が求められた時には、余ったフロアタムを共鳴させたりもした。

その余韻をブレンドする事で個性的な音になったと思う。

似たようなことを試した事は今までにもあったが、今回ほど良い結果を得られた事はない。

これはマイキング等、エンジニアの技量に負うところが大。

カホーンの音も抜群にすばらしく録れたと思う。

楽器のチューニングとエンジニアのマイキング…

(叩き手が素晴らしいというのが大前提)

ここで全てが決まるといっても過言ではない。