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シェルを持たない特異な構造、回す事によってピッチが連続的に変化するユニークなパーカッション

タムとしてドラムセットに組み込むドラマーも少なくない

古くはBill Bruford, Terry Bozzio等が愛用した事でも知られ、わが国でも根強い人気がある

ヘッドのキャラクターがサウンドにストレートに反映され、チューニングも容易

メタリックな倍音、アタッキーかつパーカッシブな独特のサウンドはマイク乗りも良い

D'ERLANGER Tetsu氏の楽器には、彼のパワーに耐えるための若干のカスタマイズを施した

写真だと分かりづらいが、センターシャフトにワッシャーとナットを締め込みフレームを固定

(確か3/8"だったと思うが、購入の際はシャフト持参で現物合わせで確認した方が確実)

更にフープをPearl Super Hoop 兇吠儿垢掘▲▲織奪の強化と音量増大を図った

(8"はテンションボルトの数が合わない為、純正品のまま使用)

そして仕上げに全てのテンションボルトにテンションキーパーをかます

ここまでしないと一曲どころか、ワンコーラスもたずにチューニングがベロンベロンに下がってしまう

ハードヒッターとの仕事では、コンディション・キープに何よりも神経を使うべき