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カバリングが割れて再塗装に出していたLudwigが復活した。

【過去記事】
http://blogs.yahoo.co.jp/dstecham/22971915.html

色は指定せず職人のセンスに任せた。
ちょっと茶色っぽいクリアで仕上がって戻ってきた。
使い込んで日焼けしたように見える。
なんだかプリウォッシュのジーンズみたいだが…悪くない。

塗装によるサウンドの変化はさほど感じられない。
(表面をニトロセルロースでしっかり塗り重ねたことで、若干ソリッドになったかも知れない)
ノーマルのLudwigよりエッジを鋭くしてあり、どんな現場でも使えるスグレモノ。

計測していないので、正確なところはわからないが、これぐらいの厚さ(10mm未満)の
ウッドシェル(レインフォースメントなし)が一番使いやすいと思う。