先週末、2泊3日でハノイへ行ってきました!
ハノイは、ベトナムの首都であり、北部に位置する街です。

都会度はホーチミンシティに劣るものの、
「しっとりとした魅力がある」と言われるハノイは、
ベトナムにおける政治と文化の中心地です。

南ベトナム時代の国会兼官邸 「統一会堂」
ローマ建築優秀賞を受賞した最初のベトナム建築家、ゴ・ベト・チューによるもの。
今も、国際会議等の際、使用されています。
入場料を払って、中の見学も出来ます。

お洒落な大統領(国家主席)官邸 現在はチャン・ダイ・クァン主席がお住まいです。

ハノイ オペラハウス
中国の唐王朝時代は、安南都護府という政治機関がおかれていましたが、
その後11世紀に、リー・コン・ウアン(リー・ターイ・トー=李太祖、974~1028)によって
ハノイから車で2時間ほど南に離れたホアルーから、ハノイへ都が移ってきました。

リー・コン・ウアン像(ハノイ市内)
王様の周りは、昼も夜も、おしゃべりしたり一休みする若者でにぎわっています。
1802年にフエに遷都されるまで、ここがずっと王朝の置かれた場所でした。
都市の名前は、
昇竜(タンロン)
→ 東京(ドンキン、トンキン)
→ 東都(ドンドー)
と、移り変わりましたが、
1831年に現在の「ハノイ」という名称になりました。
ハノイとは、「河内」の意味。
街は、ホン川(紅川)とトーリック川に囲まれています。

市内には、大小の湖もあります。

緑も多く、ふとしたところにとんでもなく大きな木が立っていたり。

自然と人の営み、また、どんどん発展が進む一方で、往時の面影もうまく残す、
調和をしっかり考えられた街なのだな、という印象でした。
明日からは、観光ポイントをまわっていきましょう!
*Today's Viet Things*
ハノイは、ダナンより「がんがんいこうぜ!」な街でした。
外を歩くと、10分に1回は声をかけられます。
「タクシー!」「オートバイ!」「フルーツ!」「(何かお菓子)!」「(たぶん靴?)!」
ほとんど売り込みですが、たまに
「どこから来たの?」「旅行?仕事?」「ハノイを楽しんでね!」
と、笑顔で手を振ってくれる人もいたので、和みます^^
でも、ニワトリまで「がんがんいこうぜ!」
ちょっとちょっとちょっと!きみたち、轢かれないように気をつけてねーーー!!
