地域コミュニティ活性化のために必要なこと
俳優の伊勢谷友介さんが代表を務めるREBIRTH PROJECTと株式会社アサツー ディ・ケイが東京都台東区にある銭湯・日の出湯と共同と協同で地域コミュニティ活性化プロジェクトをスタートするそうです。
銭湯といえば、地域住民が自然と集まるコミュニティというイメージです。
すでに地域コミュニティが形成しており、なぜわざわざ活性化?と疑問が生まれましたが、実はこのようなデータが出ていました。
昭和43年をピークに、銭湯の数は減り続けており年々そのスピードを加速させています。廃業の理由は設備・建物の老朽化、経営者の高齢化、燃料の高騰、利用者の減少等、様々ですが、ここ10年で約40%の銭湯が廃業となっています。
銭湯という場の提供だけではなかなか地域住民が集まらない、というのが現状です。
このプロジェクトでは、「銭湯(日の出湯)を地域の新たな学びの場として捉え、地域の学びの場としてお風呂の中で授業を行う新発想のイベント」を行うと言います。
つまり、地域の人が集まる場(銭湯)と学び(授業)をセットで提供することが地域コミュニティの活性化に繋がるとしています。
「場」と「学び」をセットで提供することがポイント
有限会社アスネットコーポレーションは、運営するパソコン教室「ディードットステーション(DS)」でも、場と学びをセットで提供することで地域コミュニティの形成・活性化を目指しています。
場を提供するだけでは、足が遠のいてしまいがちですが、パソコンを学ぶという目的・さらには「エクセルを使いこなせるようになる」など明確な目標があれば、足繁く通うようになります。
講師との会話をきっかけに、徐々に教室内での会話が生まれ、結果的に地域住民との世代間コミュニケーションも活発になります。
例えば、ディードットステーションに通う50代後半の女性はこのように話しています。
「若い方とお友達になっちゃいました。自分が生き生きしているのがわかります。これも教室のおかげです。」
とお話しされています。
また、60代後半の女性は、
「お勉強の場なのに教室でお友達ができちゃいました。勉強後のお茶の時間が楽しみです。」
とお話しされています。
地域コミュニティの形成及び活性化には、「場」と「学び」が必要不可欠と言えます。
地域コミュニティの形成と活性化に関わる事業がしたい!という方は、ディードットステーションへの加盟を検討してみてくださいね。
詳細はお問い合わせください。
