日本の人口の半分が独身に…。一体何が変わるの?
2035年「人口の5割が独身」時代がやってくる——。
そう話すのは、博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクト・リーダー荒川 和久さん。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、約20年後の2035年には、生涯未婚率は男性30%、女性20%と推計され、まさに「人口の5割が独身」時代となります。
2010年にはすでに標準世帯(夫婦と子からなる世帯)は単身世帯に抜かれていて、2035年には標準世帯はわずか23%に、単身世帯はなんと4割弱を占めるようになります。
このような”ソロ社会”では、消費活動や働き方、ひいては個人の意識も変化します。
消費活動は、今後住居費と教養娯楽費にお金が使われるようになると言われています。
今までのように家族のために使うお金ではなく、自分のために使うお金が増えます。
働き方に関してはすでに政府が働き方改革を掲げ、副業解禁の潮流があります。
複業(パラレルキャリア)を奨励する企業も徐々に増えています。
1つの企業に一生涯属すのではなく、様々な経験を通じて個人の力をつけていく…。これがこれからの働き方です。
では、個人の意識はどうなるのでしょうか?
これから必要になるのは、退職後を考えたサードコミュニティと言うべき多様な関係性を構築する力でしょう。職場だけではない、家族だけではない、新たに人とのつながりを構築し続けること。ソロ社会における自立とは、そうした個人単位でのネットワークの拡充が求められます。
ソロ化していく現代において、自分自身が新たにネットワークを広げ、コミュニティを構築することが個々人に求められているのです。
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有限会社アスネットコーポレーションの運営するパソコン教室「ディードット・ステーション(DS)」は、サードコミュニティとしての機能を果たしています。
単なる場所として存在するのではなく、「パソコン学習をする」という目的を持った人たちが集う場所です。
コミュニティがコミュニティとして結束力を生み、継続するには目的を共有することが必要です。
家族や職場の繋がりではない、同じ目的を持った仲間との繋がりが、ディードット・ステーション(DS)にはあります。
これからますます求められるコミュニティの場。
すでに用意されたコミュニティに入るのではなく、コミュニティを提供する側になってみませんか?
