副業解禁の真実。スタートする前に“副業の落とし穴”に注意! | 知っていて損はないフランチャイズ経営情報/ディードットステーション

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ついに、副業解禁!

 

昨年末話題になった副業解禁のニュース。

 

 政府は「働き方改革」として正社員の副業や兼業を後押しする。企業が就業規則を定める際に参考にする厚生労働省の「モデル就業規則」から副業・兼業禁止規定を年度内にもなくし「原則禁止」から「原則容認」に転換する。複数の企業に勤める場合の社会保険料や残業代などの指針もつくる。働く人の収入を増やし、新たな技能の習得も促す。

出展:正社員の副業後押し 政府指針、働き方改革で容認に転換(2016/12/26日経新聞電子版

 

今まで副業と言うと、会社にバレないように行うものというイメージが強かったのですが、ここに来て原則解禁の流れに。

 

 

(出典:日経新聞電子版

 

収入源を多数もつことはリスクヘッジにもなるので、副業解禁は喜ばしいニュースです。

しかし、裏を返せばこれからの時代、本業だけではリスクがあるとも言えます。

 

会社は30年間存続する確率はわずか0.021%という現状で、新卒から定年まで1つの会社で働き続けることは難しく、いつ会社が倒産するかも分かりません。そのため、収入源が1つというのは非常にリスクが高いと言えます。

 

副業解禁の真実…。副業の落とし穴に注意!

 

今後働き方改革が推し進められ、残業が禁止となれば残業代が0円になります。

今の給料から残業代を差し引いたら、生活が厳しくなる…という方は要注意です。

 

定時後の時間を活用して副業に取り組まなければ、今と同程度の収入が得られない可能性があります。

 

ここで陥りがちなのは、“時間給の副業“を選んでしまうこと。

「では今まで残業していた3時間を使って、時給1500円の副業を始めよう」

という選択をすれば、それは残業と何ら変わりがありません。

 

副業と言っても、残業場所が変わるだけ…。収入を確保するために、結局長時間労働が免れない…。

副業解禁には、そういった落とし穴があることも十分理解する必要があります。

 

せっかく副業をスタートするならば、時間給思考から脱却しましょう!

 

副業解禁というのはある意味副業が義務付けられるということです。

労働単価を1時間あたりで設計してしまうと、結局今まで残業をしていた状況と変わりません。

 

この真実に気付いたならば、自分の生み出す価値に対して収入を得ることができる副業に挑戦してみてはいかがでしょうか?

実働時間ではなく、生産価値に対して報酬が得られるオーナー業へのチャレンジをおすすめします。

 

有限会社アスネットコーポレーションが運営するパソコン教室「ディードットステーション」のオーナー業は、副業から取り組むことも可能です。

 

初めてオーナー業を行う方でも安心してスタートできるようなバックアップ体制もご用意しておりますので、まずは一度お問い合わせください。

 

あなたの時間ではなく、創造したものに価値を見出す働き方をしてみませんか?

 

 

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