【在庫・仕入を必要とするビジネスのメリット・デメリット】
在庫・仕入れに関しては、みなさんビジネスをする上で、非常に重要なポイントと捉えているのではないでしょうか?
在庫を持つ・仕入れをするビジネスのメリットは「より鮮度の高い商品やサービスを提供できる」ことです。
反対に、デメリットは「ロス(損失)が発生しやすい」ということです。
わたしが以前働いていたアパレルショップの例をお話しします。
アパレルなので、春夏秋冬のシーズンごとに新作が大量に入荷されます。
余談ですが、仕入伝票を大量に作成するのも大変でしたし、朝売り場に到着すると大量に積み上げられている段ボール(冬服だと物凄く重い)をバックヤードにあるストックに移動するのも大変でした…。
新作は正価で売れるので、早く店頭に出したいのですが、スペースの関係で全て出すことはできません。そこで、前シーズンの服を値下げしたり社販で購入するなりして減らします。
つまり、売り場に新商品を置くスペースを確保するために利益が減ってでも商品を減らす作業が発生します。
また、ストックもどんどん埋まっていくので、「ストック整理」という業務が日常的に発生します。
スタッフ交代制でバックヤードに行き、ストック整理を行うのですが、その間当然売り場に立っている人数が少なくなります。すると、接客対応しきれずお客さまを逃してしまうことも。
在庫の整理整頓をするために販売機会ロスが発生し、売上に悪影響を及ぼしてしまう…本末転倒ともいえる状況です。
在庫・仕入れが必要なビジネスにおいて、最新の商品・サービスを提供できるのは大きな魅力です。
しかし、在庫・仕入れの量と頻度をしっかりと管理・マネジメントをしないと、上記のような損失が発生する可能性が高いのも事実です。
【在庫・仕入れが発生するビジネスにはどんなものがあるの?】
先程例に挙げたアパレル以外で、在庫・仕入れが発生するビジネスをご紹介します。
・飲食、コンビニ
ほぼ毎日食材・商品を仕入れており、より鮮度が高いものを提供できる。
ただし、鮮度が落ちたもの・賞味期限がきれたものはロスとなります。
・ハウスクリーニング
在庫は無いと思われがちですが、洗剤などは本部経由で購入するケースが多いです。1つあたりの内容量が多い場合、一度に使い切れず在庫になります。
・ヘアーサロン
材料はもの持ちするので長く使え、ロスは少ないです。もし、ワックスなど物販品を取り扱う場合は在庫となる可能性が高いので注意が必要です。
・学習塾、習い事
使用教材(教科書、パソコン、タブレットなど)は一度揃えてしまえば頻繁に仕入れをする必要はありません。生徒さんに購入してもらうモデルであれば、入会が決まった時点で発注というかたちをとれば在庫を抱えることもありません。
ディードットステーションはこのビジネスモデルになります。
【ディードットステーションは在庫・仕入れリスクが低いビジネス!】
在庫や仕入れが発生するビジネスを選ぶ際、その量や頻度に注目して選ぶことがポイントとなります。
もしあなたが在庫・仕入れが必要なビジネスをするのならば、その量と頻度が少なければ少ないほどロス(損失)のリスクは低くなります。
有限会社 アスネットコーポレーションが運営する、パソコン教室「ディードットステーション」は、在庫・仕入れの量・頻度が少なく、在庫・仕入れリスクの低いビジネスです。
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