政府が医療情報通信システムを開発へ | 知っていて損はないフランチャイズ経営情報/ディードットステーション

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ディードットステーションが選ぶ本日の注目ITニュース【政府が医療情報通信システムを開発へ】

 

政府は来年度、災害時の人的被害を軽減するべく、人工知能…所謂AIを用いた医療情報通信システムの開発を行う様です。大規模な災害が発生した際に怪我人の治療に最適な装備や搬送経路などをシステムが分析し、関係機関に知らせるという構想でシステム開発を行うとの事です。

 

大規模災害が発生した際に対応が遅れたり、誤った処置を行なえば二次災害となりかねません。早期に的確な対応が求められるものの、多くの情報が溢れ返る中、限られた人員で対応するには限界がありますよね。そういった部分をAIを力をかりて埋めていく事で「減災」へとつながていく様です。

 

開発から実用化まではまだまだ時間がかかると思いますが、期待したいですね。

 

(参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00050152-yom-pol)


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