ディードットステーションが選ぶ本日の注目ITニュース【大手携帯電話各社が迷惑メールの情報を共有】
迷惑メールって、その名の通り本当に迷惑なメールですよね。
届いた迷惑メールの送信元を受信拒否設定にしたり、携帯電話会社に迷惑メール送信元情報を連絡したりしてもメールアドレスを変更して次々迷惑メールを送ってくるのでいたちごっこでした。
こうした状況から携帯電話大手各社は10月1日から迷惑メールの送信元情報の共有を行う様です。迷惑メールを受け取った利用者が、迷惑メールの件名・本文・メールアドレスといった送信元の情報を各携帯電話会社の迷惑メール専用アドレスに送信すると、各社が情報を共有し利用停止などの措置を講じるそうです。
今までですと、例えばドコモの利用者宛てにソフトバンクのアドレスから迷惑メールが送られてきても、ドコモ側は利用停止を行えませんでした。しかし、今後は各社間での情報共有によって迷惑メールに対策が取れる様になるそうです。
少しでも迷惑メールが減る様ならとっても助かりますね。期待しています。
(参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000559-san-bus_all)
ディードットステーションが選ぶ本日の注目ITニュース