医療現場でも活用される情報通信技術 | 知っていて損はないフランチャイズ経営情報/ディードットステーション

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ディードットステーションが選ぶ本日の注目ITニュース【医療現場でも活用される情報通信技術】

日進月歩で新たな技術が開発されている情報通信技術は、様々な分野で活用されていますが、医療現場でも活用され大きな注目を集めています。その一例として今回ご紹介するのが、認知症医療現場での活用です。

顔認証を活用し、入院患者の方が離院されるのを防止するシステムの導入や、外来時間以外でもタブレット端末で主治医などへ連絡が可能なコミュニケーションツールの研究なども行われているのだそうです。

顔認証技術を活用した離院事故防止のシステムは、システムに登録されている人物が出入り口を通過すると職員へアラート通知が届く仕組みとなっており、スタッフが迅速に患者さんの安全を確保する事が可能となります。その為、入院患者さんや親族の方が安心して安全に療養生活を送れるほか、医療現場で働くスタッフの方々の負担を軽減する働きもあり、今後ますます研究・導入が加速しそうなシステムですね。

高齢化社会の一途をたどる日本において、医療や介護現場では今後ますます人手不足が問題となりそうですが、こうした技術の存在はとても心強く感じますね。

(参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000001-cbn-soci)

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