この場を借りて報告を。。。
2006年10月1日に入籍。
2006年11月1日から名古屋支店立ち上げ
メンバーとして転勤。
2009年3月7日に名古屋を離れます。
骨を埋める覚悟で、名古屋に乗り込み、、、
2年4ヶ月経過。
振り返ればあっという間だが、
あれだけ嫌だった転勤も、住めば都で、
名古屋の街も、人も、本当に好きになった。
名古屋での俺の役目は終了し、次のステージが待っています。
3月9日からは、横浜支店長です。
感傷に浸っている暇はない。
俺らしく、やるだけだ。
2006年11月に立ち上げた名古屋支店。
初代支店長は、人事部リ-ダ-を経て営業推進部の
マネ-ジャ-として今も輝きを放ち続けている。
2代目支店長は、東京支店長を経て東日本統括の
マネージャーとして今も輝きを放ち続けている。
2名は、輝きというよりも煌き、、、
太陽のような存在。
2名と接するだけで、周囲はポジティブになり、
高い壁も登れるような気がしてくる。
そんな圧倒的な存在だった。
2代目支店長が東京本社に転勤した2007年12月。
僕と、3代目支店長で常勝名古屋の文化を守れるのか、
2代目が不在の初日は不安にかられたのを覚えている。
男として一番の屈辱は、やっぱり、初代、2代目の支店だったか・・・
やっぱり支店の成長は止まったか・・・
って言われる事だった。
そんな事を考えていたら、
やるしかないって開き直ったのを覚えている。
当時は、彼らが残した事を証明するために必死だった。
彼らのマネジメントを証明するために結果が欲しかった。
そんな僕も、
昨年の4月から名古屋支店の営業リーダーになり、
結果を残す事は勿論の事、
彼らがそうしてきたように、
メンバーを全力で育成する事に全力を注ぐようになった。
2008年は、彼らが残してくれたものを証明する事が出来た1年になった。
2009年は、僕らが残したものが、正しかったか証明してもらう1年になる。
2009年3月9日からは、名古屋の営業リーダーのブログを卒業する。
次のステージが待っているから。
2009年は、自分にとって、人生で最もワクワクする1年になる。
自分という存在の器は分からないけど、、、
この仕事において、プロフェッショナルだと言えるだけの、
結果と成果を数字で証明することが僕の近い目標だ。
近い未来に、経営者になりたいと考えている人間が、
この程度のチャレンジに失敗するなんてありえない。
僕には、成功のイメージしかない。
昨日から、仕事後ご飯を食べて直行でジムに通っています。
体力の低下を補うためのリハビリ代わりです。
まずはプールでのトレーニングを行っています。
って言っても100mも泳ぐとばててしまう。。。
そんな自分が悲しい。。。
来月で27歳だが、こんなに早く年齢を感じるとは・・・
一流の経営者も身体を鍛えている人が多い。
強い精神は、強靱な肉体から生まれる。
昔は体力だけが自慢だったが、こんな事になるとは(笑)
でも、低下した体力以上に、
どこまでスタミナつけられるかが楽しみ。
ジムに通っているのも完全に仕事の一環。
継続していきます。
名古屋支店、、、
1月度目標売上を達成しました。
不況の中でも、毎月の目標を確実に達成し続けている。
クライアントさん事のインストアシェ率が№1の企業も増加し続けている。
不況になる前から、支店長とは、名古屋立ち上げ以来、
ずっとサービスにこだわってきた。
サービスは不変であり、市況で変えるものではない。
順応するための変化はするが、あるべき姿は顧客への徹底したサービスの提供。
選ばれても、選ばれても、もっと選ばれたいと自問自答を繰り返してきた。
顧客満足度の最大化への尽きない欲求。
だから、名古屋支店は成長し続けてきた。
今日も1月度の結果が出ても、、、
皆、結果の確認をするぐらいのレベル。
目指している場所がもっと高い場所にあるから。
まだ まだ、個も支店も成長できる。
22:50
深夜の来客は、、、
嫁の為に、花束を持ってきてくれました。
1日遅れの誕生日プレゼント。
丹治、、、
二宮、、、
ありがとう。
おまえら、、、
ホントイイ奴なのに、
なんでモテないんだ???
いつか、俺がおまえらの彼女に花束持ってくから!!!
そん時は宜しく!!!
今日、来期の新体制に備えて、
家電量販店チーム(って言っても3名+俺)で、
MTGを行った。
各自、俺はサシでの面談、飲ミニケーション、、、等等で、
本人達の深い想いは知っていたが、
メンバー同士は、踏み込んで向き合ってこなかった。
初めて、深く踏み込んだMTGをメンバーだけで行うことが出来た。
小さな一歩だが、とても大事なこと。
各自、人材ビジネスに携わっていながら、
コミュニケーション下手の人見知り。
性格も優しく、思いやりがあり、外で会えば素晴らしい人間。
ただ、ビジネスにおいての『本気』を知らない。
今日が偉大なる一歩になるか、ならないかは、
メンバー次第。
期待したい。
うちの会社の福利厚生に誕生日休暇というものがある。
入社2年目以降利用可能な制度。
ちなみに結婚したら、嫁の誕生日が休暇日に変更になる。
自分は04年に新卒として入社し、
辞めて、戻ってきて、クーリング期間はあるが、
現在社会人5年目。
ちなみにこの制度を利用するのは初めて。
昨年も、一昨年も、普通に働いていた。
最近の若手は、入社した会社で何を成し遂げるかより、
プライオリティが、プライベートに向いているように感じる。
有給休暇は?リフレッシュ休暇は?
決してそれが悪いとは思わない。
ただ、うちの会社で、入社時に描いていたパーソナルビジョンを
強い意志、信念で貫けなかった人は、活躍できていない。
継続的に高いパフォーマンスは発揮できていないと感じる。
まず、自分の『食いぶち』を確固たるものにする事が先決だと思う。
こんなご時勢、給料以上の高いパフォーマンスを発揮できない赤字社員は、
厳しい意見だが、恥ずかしいと感じなければ、未来はないと思う。
大手企業でもリストラしているんだから、中小企業は、本当に危機的な状況。
僕自身、不況とかで動揺する人間ではないので、関係は無いが、
自分の中の一番の不況は05年秋から06年秋までの1年だった。
自分の力で未来を切り開かないと何も始まらない背水の陣の状況だった。
まぁ、、、
前置きは長くなりましたが、
今日は、節分。
嫁の27歳の誕生日で誕生日休暇を頂きました。
自分としては、『休みが取りづらい』とか『先に帰りづらい』とか
そうゆう風に感じている社員がいるとしたら、
そんな環境、雰囲気も変えていきたいので、
率先して早く帰ったり、遅く出社したり、
有給やピットイン休暇(うちの会社のプチ連休)、
誕生日休暇、結婚記念日、結婚式記念日等は休むようにしている。
リーダーが自分の時間をコントロールできていなければ、
リーダーになりたいなんて誰も思わないだろうし。。。
って気持ちが根底にはあるし、メンバーも充実した時間を過ごして欲しいので、
不器用ながらも、環境に関しては1年中考えてきた。
そんなこんなで、今日は嫁の27歳の誕生日。
(無理やり、、、)
偶然入った店に誕生日メニューがあったので、
聞いてみたら、当日でしたが対応してくれました。
誕生日おめでとう。
新卒時の現場生活時代の同僚で、
元ホストで、現在ホスト店の経営をしている友人がいる。
先日連絡をしたら、携帯が繋がらなくなっていて、
関係が切れたかと思っていたら、、、
今日、久々にメールがきた。
トイレに落として、連絡先が分からなくなっていたらしい。
経営状況を聞いたところ、
半年で300万円の赤字らしい。
錦では、外食産業の200件が既に倒産したらしい。
トヨタショックの影響恐るべし。。。
関東での不景気の本格的な影響はこれからか。
新宿の西口でbar勤務の友人は、
まだ倒産はあまり聞かないらしい。
本当に弱肉強食の時代になってきた。
最後に生き残るのは、圧倒的にサービスが優れた会社だろう。
マーケットがあれば、少ないマーケットの中で勝てばいいだけ。
ただそれだけ。
今日は、同僚夫婦と竜泉寺の湯に行ってきた。
同僚夫婦は関西出身。
大学時代、
奈良、兵庫、大阪、京都出身の強豪校出身の選手と
4年間寮生活を共にしたが、関西の選手はあまり協調性がなく、
私生活でも、練習中でも我が強く、学生時代は苦手意識が強かった。
関東出身の選手は、やはり関東勢と仲が良かった。
今の会社は、関西本社からスタートした事もあり、
関西出身の人間が多いが、協調性があり、ホスピタリティーがあり、
気配り、目配りが出来る人間が多いように思う。
学生時代の関西人と真逆。。。
偶然なのか、よーわからんが、、、
尊敬する先輩も関西出身だし、
今は、出身地の苦手意識はなくなった。
結局、人次第だな。
同僚の嫁さんも、旦那の転勤で名古屋に友達がいなく、
同じ境遇で、同い年で意気投合し、昨日、今日と行動を共にしていました。
俺としては嬉しい限りです。
今日から2月。
名古屋での生活を大切にしよう。
昨日は、会社の後輩と3名で
いきつけの居酒屋に飲みにいった。
栄のいきつけの居酒屋、、、
笑笑。。。
だって安いんだもん。。。
2時間1000円飲み放題。
3名で会計は、6800円くらいだったかな(笑)
話題になったのは、名古屋支店のこと。
メンバーは仲は悪くないが、良くもない。
良くも悪くも普通。
他人に興味が薄い。
自分の仕事に一生懸命で、パンパンになってしまって
余裕がないのも理由だろう。
悪気がないのも分かっている。
皆、スタッフや、クライアントの役にたちたい、
ポジティブにしたい、熱い気持ちはあるが、
メンバーを幸せにしたいという気持ちが薄い。
会社を創る仕事、支店を創る仕事、
労働環境を整えるのは、
幹部陣の仕事ではなく、現場の当事者なんだということに
気がついていない。
矢印が、外に、他人に向いているように感じる。
自分に矢印を向けられていない。
メンバーひとりひとりが、当事者意識を持ち、自律・自立しないといけない。
メンバーひとりひとりが、信用しているが信頼し合っていない。
本音でぶつかりあえていない。
結論、『本気』じゃない。。。
この市況を戦うのに、僕らのような中小企業が、
支店で一枚岩になって、結束しないでどうする???
残念だ。