期末です。
今期何度、自身を奮い立たせてきたか。
どんなに僕が一人で頑張ろうが、、、
一人では限界があります。
大きなことを成し遂げるには、
同じ気持ちで戦う仲間が必要です。
一年間を通じて、メンバーには、
チームワークの大切さを徹底して伝えてきたつもりです。
また、メンバーに成果をしっかりと出させて、
自信に、経験に、
そして真の実力にと、
親心ですが、我慢してメンバーに成果を残させる事に拘ってきました。
メンバーも期待に応え、強引に仕事を奪い、
僕が変わりに何かを成し遂げる場面は一度もありませんでした。
僕が、仕事を取り上げ、
社会人のほぼ全てを費やしてきた営業で成果を残すことは
簡単でもあり、短期的には意味がありますが、
長期的には無意味です。
底辺の底上げ、
育成、
そして強化
強い根を張った組織を創るには、
言葉にするのは簡単ですが、
そこには深い深い対面でぶつかり合ったプロセスがあります。
それだけ、一生懸命なメンバーに対して、
本気で成果を残せるようサポートしてきました。
家族を幸せにしたいと誰よりも願う社員を、
僕も必死で育ててきました。
時に、彼が自身の可能性を信じられなくなっても、
彼以上に彼の人生を、彼の家族を想いました。
その社員も必死についてきました。
今では、横浜支店の中心人物です。
自分の可能性を信じることを忘れていた社員がいました。
どこのどいつが何を言おうが、、、
僕だけは、彼の復活を信じていました。
今では、雇用を生み出し、社会貢献することに
喜びを感じると言っています。
どうしょうもない新卒がいました。
いつもおどおどしていました。
腹を決められない、覚悟を決められない中途半端な奴でした。
今では、初めての一人暮らし、
北の大地で別人のように人生最大の挑戦で奮闘しています。
支店メンバーは家族だと言う女性社員がいました。
しかし、ベクトルが合わないメンバーに
当時、寂しさと悲しさを抱えていました。
支店メンバーのベクトルが合い、
彼女の笑顔が増えました。
今では、仕事の幅を広げて、
僕が信頼する大切な社員です。
新卒の頃から面倒見てもらっている
先輩社員がいます。
この人には感謝の気持ちの表現が難しい。
この人の為にも、1年間漢を魅せると最初から決めていました。
正直に言うと、、、
数字だけを追えば、、、
正直もっと残せていたかもしれませんが、
今を勝つことと、
市況に左右されない強い根を張った組織を創り、
勝ち続ける事に拘っていました。
だから、今はこれでいいんです。
誰も退職せず、前向きに仕事をしていることが真実だと思っています。
でも今は、あの時の未来になっています。
そもそものフェイズが違います。
だからこそ、
本物の技と本物の想いで勝負するタイミングです。
育てた組織で戦う2年目は僕自身も初めてなので、
ワクワクしています。
ラスト15営業日、、、
最後までしっかりやっていきます。




