2008年からブログを始めたが、、、、
名古屋支店時代の上司である、
初代支店長(T東京MGR)、二代目支店長(IMGR)に関する記事が多い。
2006年、2007年当時、同年代にも関わらず、
自分よりもあきらかにビジネススキルも人間性も優れていた。
正直、その差が把握できないほど力の差があった。
自分自身と向き合い、成長する過程で、
二人の存在があったから、受け入れられる部分が沢山あった。
二人にとって、僕はただの部下でしかなかったが、
僕には常にライバルだった。
名古屋支店には、約2年半在籍していたが、
名古屋支店の業績をどれだけ伸ばそうが、
どれだけ個人結果を残そうが、間近で見てきた力の差は
たいして縮まらず、常に向上心を持っていられた。
最近、佑ちゃん(日本ハム)やマー君の黄金世代ネタが多いが、
初代、二代目支店長が上記の二人なら、、、
自分を例えるなら、育成選手かドラフト外のテスト入団生ですね。
元巨人の西本投手や元広島の大野豊投手のように、
泥臭く、粘り強く、熱くやっていく。
大野さんが、42歳にもなって150キロ近いスピードボールを
投げられたのは、毎日広島市民球場で腹筋・背筋300回を
日課として取り組んでいたなんてエピソードがある。
超一流の才能にも恵まれたスーパースターではなく、
こういう選手と自分を重ね、自身を鼓舞することが多い。
その方が学びが多いからだ。
特殊な勉強法かもしれませんが、
学生時代からそうしてきた。
意外と今になって、自分を支える成果を残す
プロセスを教えてくれるきっかけになったりする。
昔から、自分を西本さんや大野さんと見立てて、
同じ質の取り組みをすることで成長できると信じることがある。
時にはバカになることも必要な勇気だなと。
僕にとっては、二人が江川卓なのかもしれない。
意思決定をするとき、
手元には常に事実を用意しておかねばならない。
マーケットを知り、
業界の統計を準備し、
利益率を頭に入れ、
顧客が何を望んでいるのか理解しなければならない。
コンピュータに必要な数字を叩き込めば、
いつでも結論をはじき出してくれるが、
その結論は全て正しいわけではない。
意思決定の多くが、
直感と知力との両方をもとにしてなされる。
ただし、直感が当たったと何も考えず喜んでいては、
そこからの進歩はない。
ヤマ勘の偶然だっただけのこと。
直感が当たった根拠を明確にし、
成功要因を見える化する。
必ず丁寧に振り返る時間が必要だし、
創るようにしている。
こういう部分を怠れば、それが近い将来
自身にマイナスになって撥ね返ってくるだけのこと。
時に直感が先行し、結果が出ることもあるが、
立ち止まり、振り返り必ず検証する。
時に自身の中で根拠のある直感で、
読み通り当たることもある。
結論、常にビジネスの世界で絶対は無いのだが、
確率(勝率)を高めることはできる。
勝つことに偶然はあっても、
負けることに偶然はない。
直観力の打率、精度を向上させる日々の精進が、
自分を信じる根拠になり、強い勇気になり、
さらに研ぎ澄まされた直観力に変わっていく。
体育会系のスポーツや上司は、
自信を持っておもいきってやれとアドバイスをすることがあるが、
普通の人は、自信を持つ理由がなく、
根拠に裏打ちされていないと、
そのアドバイスで大きく成長、飛躍できない。
その根拠の裏打ちを創るサポートを行い、
自身で結果を残させることで、自信を持たせることが大切である。
どれだけ成功体験を積もうが、
決して怠ってはならない大切なプロセス。
勝ち続けるには、
地味な鍛錬が必要だと理解している。
先週失敗した詰め物のリベンジで歯医者に行ってきました。
嫌な予感はしていたのですが、、、
接着前に詰め物を地面に落としたり、、、
なんと、、、
今日も折れてしまったのです。。。。。。。。。
先生、、、、、、。。。。。
さすがに、料金はどうするんですか?
質問させていただきました。
今日は再診料の130円だけでいいと。
ミスが2度続き、、、
次回は3回目。
二度あることは三度ある。。。
本当に大丈夫かな。。。
今期も残り僅か。
気持ちは既に来期に向かっています。
第4クォーターの戦略も戦術も、全ては来期を見据えた準備です。
当月の結果は、2ヶ月~3ヶ月前には80%決まっています。
来期の通期の結果は、第4クォーターの過ごし方で50%~60%決まる。
結果も大事だがプロセスを間違えていなければ、
高い確率で勝機を見出せる。
今期も残り50営業日前後。
最後まで攻めの姿勢でやりきります。
スポーツをやれば、
背が小さい
手足は不器用
足の速さと足腰の強さと腕力だけそこそこ。
おかげで、、、
スポーツにおいては、
全国レベルで取り組む競技スポーツでは、
他人よりも何倍も努力しなければ、
そもそも戦力にならないレベルだった。
そのおかげで、今でも何事においても努力癖はついているので、
自分のスポーツの平凡な才能には感謝しています。
天は二物を与えずと言ったものだが、、、
世の中には、二物を得て生まれてくる人もいます。
時に、サイズとセンスとルックスもセットの人もいます。
大学ラグビー部時代に何人も才能を持て余し、
腐った人間を見てきた。
それこそ、サイズもセンスも経済力も恵まれているにも関わらず。
俺のマインドに、君のサイズとセンスがあれば、
超大学級の選手になれるんだけど。。。
な~んて、、、
くだらない事を考えたことがとても懐かしい。
先達から、
自身の経験から、
何を学び、、、
何を反面教師にすべきか。
高校時代にチームのエースだったこと。
大学時代は、窓際選手だったこと。。。
後輩のレギュラー選手にバカにされることもしばしば。。。
屈辱的でしたけど、
親の援助で大学に通っているわけですから、
どんな苦痛にも耐え抜いたこと。
学生時代のラグビーを通じて学んだこと、培ったものを
証明するために、ビジネスの舞台に挑戦すると決めたこと。
自分が自分を裏切らないために、
とことんやると決めたこと。
社会人になった時の僕の大きなエネルギーだった気がします。
スポーツに例え、サイズやセンス、ルックスという点で言えば、
部下の大半が僕より優れていると思っています。
ただ、背負っている物が違うんですね。
圧倒的に。
今年で世代的には30歳です。
胸の中に封印してきたものを、
そろそろ開放してもいいんじゃないかなと。
気をつけなければならない事がある。
ベストセラーだからとか、
尊敬する先輩や上司が読んだから
とかではなく、、、
今の自分に
身の丈が合っているのか。
その本を読むにあたって、
理解できる
吸収できる
下地があるのか。
読む事が目的ではなく、
実務に活かす、インプットを増やして、
アウトプットを変えられたかまで
拘れたら本物ですね。





