自己記録を更新した。
と言っても29歳の自己記録。
過去にベンチプレスを何キロ挙げようが、
何回腕立て出来たとか、
もう昔のこと。
先週の火曜日25回
先週の水曜日30回
先週の土曜日31回
昨日33回
たった33回しか腕立てが出来ないが、
少しづつ進歩している。
1年以上腕立てしてなかったんだから
まぁ、当然この程度でしょう。
競技スポーツのトレーニングメニュー
としてこなしていた時よりも、
充実感を感じる。
何か不思議な感覚です。
7年前の新卒の頃、、、
当時の上司のマネージャーは雲の上の存在で、、、
その景色が見てみたいと思ったのを覚えています。
7年前は、根拠無き自信に溢れていましたが、、、
当時は、到達する、したい目標が正確に見えていなかったから、
自信過剰になっていただけです。。。
自分だけは信じてあげようと、
そう信じたかったのだと思います。
今は、どちらかと言うと、、、
自信があるとは言いきれない自分がいます。
もちろん自信がないわけでもないが、
今は、柳井さんの名言ではないけど、、、
到達する、したい目標が見えていて、
届かない距離が分かるから、
これまで積み重ねてきた実績や経験や、
現在のビジネススキルは、
『事実』だけ、受け止めてはいるが、
それ以上でもそれ以下でもない。
事実と感情が混在すると別の物にすり替わってしまう。
定量的な『事実』と定性的な『事実』だけ、
しっかりと受け止め、
常に素直に謙虚にやっていきたい。
だから、自信過剰になることもないし、
不必要に悲観的にもならない。
事実だけしっかり見て、、、
その距離を埋めていければいい。
そう思っている。
今日は、横浜支店の仲間と花見。
最終的に、、、
こんな感じになっていましたが、、、
志龍もメンバーにお披露目も出来て、、、
終始落ち着いた花見になりました。
場所取りや、買い出しなど、、、
事前に準備をしてくれたT田やY本に感謝。
本当にありがとう。
本当に仕事ができる人は、
自分に対する評価が非常に低いのです。
…それは到達する目標が見えていて、
届かない距離が分かるからで
す。 by 柳井正
スッキリした気持ちで仕事に向かえないのは、
距離が分からないから。
距離が分からないことでコンディションを落とすのではなく、
距離すら分からない自身の未熟さを受け止めて欲しい。
受け止める力は、素直さ、謙虚さ、プライドだが、、、
距離が分かるようになるまでは、、、
余計なことを考えずに、、、
シンプルに能力を高めることに集中した方が良い。
距離が分からない未熟さは、自己責任。
潔さは成長に直結するコンピテンシー。