今日は、自身の44歳の誕生日なのだが、
幼稚園の年中から毎年欠かさず、
息子から手紙を貰ってきたが、
今年も奇跡的に誕生日に手紙を受け取った。
本来は、3/13の中学の卒業式の日に、
担任の先生が子どもたちに手紙を渡し、
両親が受け取る流れでした。
担任の先生は、初めてクラスを持った若い先生で、
卒業式で感極まったのか、
まさかの子供たちに渡し忘れてしまった💦
先週郵送したようだが、3/20が祝日で、
先週の内に届かず、奇跡的に3/23誕生日に届いた。
小学生までは、何も言わなくても、
誕生日に手紙を書いてくれたけど、
中学に入ってからは、
お願いしてパパだけ書いてもらってきた。
流石に子離れしないといけなくて、
今回が最後かもしれない手紙。
最後かもしれない手紙には、
感謝の言葉が沢山書いてありました。
手紙の一文に、
『本当にパパの子どもで良かったと思います』
と書いてあった。
それは、パパのセリフで、
パパの子どもとして、
生まれてくれてありがとう。
担任の先生の通知表のコメントには、
『礼儀正しく、誰に対しても公平で親切』
と書いてあった。
生まれた時に、誰かの為に、
何かを成し遂げられるような、
強く、優しい人に育って欲しいと
志龍(しりゅう)と名付けた。
担任の先生にこんなコメントを貰える
子どもに育ってくれた事が本当に嬉しい。
文武両道に拘り、頑張った3年間、
パパは、本当に誇りに思う。
パパとママの子どもに、
生まれてくれてありがとう。
