おそらく、4年半振りくらいに、、、
区のスポーツセンターに行ってきました。
高校、大学7年間で鍛え上げた体力のピークで
社会人になり、、、
スポーツ(運動)は、、、
ピークからの現実に直面する苦痛でしかなかった。
新卒時代(22歳)、体重は78キロあり、、、
胸囲は110cm以上で、筋肉のかたまりだった。
平均睡眠、3時間程度の生活を1年続け、、、
体重は、70キロまで低下。
極度に鍛えた身体が、衰えるのも早い。
そもそも、肉体の限界に挑戦して、、、
週に3回~4回も日常では本来ありえない負荷をかけて、
筋肉を肥大させているわけだから。
当時、ウェイト後の超回復に必要な睡眠時間が確保出来ないので、
そもそも維持しようとする気持ちはなくなり、、、
たまに時間が出来て、スポーツセンターに行き、
ダンベルを挙げても、、、
走っても、、、
ピークからのギャップの大きさに虚しくなるんですね。
どこに向かっているんだか、、、
何のためにトレーニングしているんだか。
7年間毎日トレーニングしていた習慣が抜けきれず、、、
トレーニングしながら、気分が悪くなってくる。
引退した現実に対して、スポーツの位置づけができず、
非常に中途半端な状況だった。
ジムに行っても、知識がありすぎるが故に、、、
内容が薄いと罪悪感すら感じた。
そんな気持ちになるくらいなら、、、
運動しなければいい。
競技スポーツから、、、
生涯スポーツに気持ちを切り替えられないまま、、、
過ごしていたのが、社会人になってからの7年間だったと思います。
結論が長くなりましたが、、、
やっと、生涯スポーツの定義が自分の中でできた。
本当に、、、、しょうもない話ですが、、、
息子とスポーツをするため。
それだけです。
4年半振りにランニングマシーンで走った。。。
ヘビースモーカー期間が長く、
体力が低下していた影響もあり、
20分程度のジョギングだったが、、、、
ジョギングって、、、
こんなに気持ちが良かったっけ?
昔は、単なるウォーミングアップだったからな(笑)
7年間取り組んだ競技スポーツを、、、
7年間かけて消化して、、、
息子の誕生がきっかけに、、、
生涯スポーツとして受け入れることができた。
大きな病気にならなければ、、、
おそらくあと50年程度寿命はあるはず。
雪解けに時間はかかり過ぎたが、、、
まだ間に合うはず。
本来のスポーツの楽しさ、爽快感、喜び、快感、
少しづつ失ったものを取り戻していきたいと思います。