タイトル、、、



スペシャリストとゼネラリスト



どちらが市場価値が高いかって?



当然ですが、、、



どちらの要素も満たしている人材が市場価値が高い。



人材ビジネスで言えば、、、



現在の市況で言えば、



中途半端が一番やっかいだと思っています。



若手社員の面談時に質問する事がある。



今、どんな人材が会社から、

世の中で必要とされるか分かる?



自立・自律している人材。



自分の意見を主張できる人材。



自発的に行動できる人材etc



質問をすれば、基本的には外していないんですよね。



みんな知っているんですよね。



しかし、、、



自分自身は出来てると思う?



知ってるのに何で実行しないの?



出来てないんですよね。




知っている=インプットしている



が、、、、



何から手をつけたらいいのか、



どうすればそうなれるのか、



考えた先に、、、



消化不良なんですよね。



学校では、インプットした事を、



答案用紙に記載すれば良かった。



ビジネスの舞台では、



インプットした事も、



アウトプットして、成果にしなければ意味が無い。



現状を分析し、



仮説を立て、



根拠に沿ってより高い確率の手段を選び、



実行する。



もはや、、、



指示待ち人間は必要の無い時代に突入しています。



常に最新状況に対しての理想を設定し、



現状と理想のギャップの進捗を追い、



追加、修正、削除の繰り返し。



当たり前の事を当たり前に継続するという事は、



そういう事だと思っています。




高校時代、



僕は、高校日本代表を目標に設定し、



当時の実力から必要なプロセスを逆算し、



練習日記を毎日つけていたのを覚えています。




結果、、、



東京都から推薦され、



高校日本代表候補の候補になり、



書類審査落ちの実績はあります(笑)



説得力に欠けますが、



今でもあの時に培った経験が僕を支えてくれていると思っています。



失敗を恐れず、攻めの姿勢で生きてきた結果、、、



圧倒的な挫折回数、失敗体験の数が、



僕の財産です(笑)



通常、失敗が増えれば不安になり、



消極的になりがちです。



また失敗するんじゃないかと。。。




しかし、逆転の発想で、



失敗経験が増えれば、



営業にしろ、販売にしろ、組織マネジメントにしろ、



失敗経験を生かし、無駄な手段の選定をしなくなります。



失敗の確率が下がるという事は、、、



勝率が上がるんです。




当然ですよね。



それを意識して3年間継続してきました。



僕は、失敗も多い分、、、



失敗しない確率を高める方法も見つける事が出来ました。



そこで、弱者が強者に勝つ哲学は創る事が出来たと思っています。



大事な事は、



人生という制限時間のある試合の中で、



勝つ確率を向上させる為には、



当然のレベルの底上げも必要ですし、



自分を知るということと、継続が何より大事。



人生の中で、自己実現のきっかけになるような出来事が、



誰しもあると思います。



世の中にはセミナーに出たり、本を読んだり努力する人は、

10人に1人。



そこから学んで実行する人は二割。



さらに最後まで継続する人は二割。



率にすれば、



世の中で成功する人は、

全体の0.4~0.5%程度。



将来、自分が笑顔でビジネスをしている姿を想像できるか。



イキイキと幸せに生きている自分の姿を想像できるか。



自分自身と嘘偽り無く向き合い、

悔いの無い人生にする事が大切だと思っています。



夜遅くまで頑張っているメンバーを見ていると、、、



本当に最幸の仲間と働けている幸せを感じます。



そんな最幸の仲間を幸せにする為にも、



まだまだ僕は成長しなければならないし、



失敗も沢山する必要があります。



2009年度、連戦連勝の横浜支店ですが、



僕自身は、失敗することを恐れず、



自分自身の原点を忘れずやっていきたいと思っています。



失敗する事を恐れ、チャレンジする事が出来なくなった時、



僕の成長スピードが停滞する時だと思っています。



自分を知っているからこそ、



そうなっていないか、そうならないようにと、



常に自分で自分を監視しています(笑)



明日も攻めの姿勢で戦います。