今日は、赴任2日目の4年目社員と、
喫茶店で1時間半程話をした。
横浜支店赴任前に作成した自己紹介シートを
彼に渡し、これから働く上で俺の事知らなかったら、
働きづらいだろ?と。
コミュニケーションと相互理解。
とても大切にしています。
教育は永遠のテーマですが、
僕は、若手社員に対して、
ビジネスの答えをある程度早い段階で先に教えます。
徹底したティーチングとコーチングの組み合わせ。
タイミングはタイプによって変化させますが。
答えを知らない人間に立派なコーチングをしても
時間の無駄だと考えるからです。
あえて教えず、
半年後、1年後、
実はこうだったんだよ。
という教え方もある。
どちらが正しいとかはないのですが、、、
社歴や性格に合わせて、
どちらにするかは判断します。
結論、、、
どちらでも育つ人材は全てを前向きに捉え、
育っていくし、、、
しかし、、、
最高のリーダーならば、、、
どんなタイプの人材でも導くことができると思っている。
今日、、、
込み上げる熱い想いをメンバー数名から感じた。
本当に、、、、
こんな素晴らしいメンバーと共に仕事ができる事に幸せを感じています。
メンバーの為にも、
今本当に必要なのは、コーチングなのか、
ティーチングなのか。
適切なタイミングと頻度で使い分けながら、
時には出来るようになった事を教えてあげたりしながら。
感じる力。
汲み取る力。
感じ取る力。
僕は、凡人で遠回りした分、、、
人生の挫折回数、失敗回数が多い分、
天才肌の社員にはない経験値の蓄積があります。
失敗した人間の心の痛みも理解しているつもりです。
それがこのご時世には強みになります。
彼が横浜支店を信じて赴任してくれたこと。
本当に嬉しく思っています。