今日は、新規営業で2社企業様を訪問した。


1社目は、新卒が初めて自分でアポイントを獲得した企業。


2社目は、谷口がアポイントを獲得した企業。



2社目の企業は、部長さんが担当者だった。


僕らの訪問先の担当者は、課長、部長、マネージャー、、、


僕らの一歩も二歩も役職が上の方が多い。



気がつけば商談は、50分の時間が経過していた。


最後の場面で、場が和み、、、


こんな言葉を頂いた。



正直、色んな営業さんが来るんだよ。


派遣会社の人に、こんなこと言うと失礼かもしれないけど、


営業マンによっては、話す内容や、言葉遣いで、


この人の会社じゃ無理だなって思ってしまう。



この商談を通じて、自分が普段口うるさく言葉遣いや表現を


メンバーに対して指摘してきた事は、


最終的にメンバーの成果、喜び、成長に繋がる事を確信した。


同行した新卒は、腹落ち感があるだろう。



自分がある程度のレベルまで上がらなければ、


成長しなければ、格上の相手は情報を開示してくれない。


取引先はそんなにお人よしの親切な人ばかりではない。


営業マンは自分で気がつき、高みを目指すのだ。



今、言葉遣いが苦手なら、一日も早く直すべきだろう。


今、知識が不足しているなら、一日も早く増やすべきだろう。


今、分からないことがあれば、一日も早く分かる人に聞くべきだろう。


今、不足していることがあれば、一日も早く補えるように知恵を絞ればいい。


今、ストレスを感じているなら、一日も早くストレス解消方を見つければいい。


今、悩みがあるなら、一日も早く誰かに打ち明ければいい。


今、改善すべきことがあれば、一日も早く改善すべきだろう。



結論、、、


ビジネスマンの成長は、


それを知っているか、知っていないかだけの差だと思う。


そして行動できるかだけの差だと思う。


たった1日の差が、一ヶ月、半年、1年でとてつもない成長の差になる。




この商談で、僕は一度も会社概要を開き、説明はしていない。


もちろん口頭では、ご説明させて頂いたが。


担当者の部長さんに、


一人の営業マンとして認められた事で


最終的に、受注する事ができた。


多くの情報を開示頂き、正面から話して頂けた事が


とても嬉しかった。


僕は、人材を介して、この企業様の経営貢献、

業績貢献をしていきたいと本気で思っている。


この企業様の問題を解決し、

スタッフの人生をポジティブにしたいと思っている。


僕らの会社が掲げるミッションとは、こう言うことだと思う。




僕は正直褒められることが好きなので、


受注したことを誰かに褒めて欲しかったが、、、


受注しても当たり前の雰囲気があり、


まぁいいです。。。


いいんです。。。


。。。



部長さんの言葉が、今日は地味だが一番のヒットショーでした。



地道にがんばろ。。。


ちなみに地味ですが、、、


1,6kg減量に成功しました。


本来地道な努力家なんです。


自分は優秀な人間ではないので、


人の2倍、3倍何かに夢中になって、、、


やっと何かを成し遂げられる。


その気持ちがいつか成長に繋がり、


成果を出せるようになると、


自分をとことん信じてあげてます。