最近バーンアウトしているんじゃないかと

心配している人がいる。


バーンアウトについて書きたいと思う。


ベンチャー企業に入ってくる社員は、


最初は、




「絶対やりきる!」


「なにがなんでもやる!」


「最高のものを!」



というような言葉が大好きで、
「不可能」という言葉はとことん嫌い。



みんなポジティブで、そして燃えている。







しかし・・・、


多くのひとはバーンアウト(燃え尽きる)する。。。



一時的には、誰にも負けない勢いで燃えていた人間も、
結局はそうなってしまうパターンが多い。




そして、バーンアウトした回数が多ければ多いほど、
その人には失敗癖、投げ出し癖がつき、成功しずらい体質になる。




成功する道を歩いていくとき、
バーンアウトしない、ということは必須だ。



バーンアウトは、
楽しい努力でなく、辛い努力をしてきたひとに起こりやすいらしい。




「いかに楽しめるか」


こういう風に考えて仕事をすれば、
脳は「快」の状態になり、活性化され、いいアイデアもどんどん出てくる。



「おもしろき こともなき世を おもしろく」


とは、幕末に活躍した高杉 晋作の言葉だが、
これをビジネス社会である現代風にいうなら、



「おもしろき こともない仕事を おもしろく」


というようになるんだろうか。



もともと、おもしろい仕事なんてない。


ワクワクするくらい大きな目標を立てたり、
未来を考えたりすることによって、仕事を楽しくするんだ。



最終的に、仕事は、上司も、環境も選べない事の方が多い。


自分自身が働きやすい環境を自分で創る方が早い。


自分で自分の思考を変革する方が人生楽しい。


そんな風に思いながら生きています。