リーダーになって半年。


支店内に直属の営業の上司がいるわけではなく


自分の限界が名古屋支店の成長の限界だと想いやってきた。



自分が成長しなければ、


部下も成長できない。



自分が成長している姿を見せなければ、


部下も成長を信じることができない。



自分が与えなければ何も返ってこない。


人生の中で自分がやってきたこと

与えたことが巡り巡って返ってくると

結婚をしてから特に感じている。



リーダーが上を目指す事を諦めたとき、

メンバーも上を目指すことを諦めるだろう。



誉めても、叱りつけても、どのように接したとしても、
人はそれに応じた育ち方をする。


子をみれば親がわかり、部下をみれば上司がわかり、
社員をみれば社長がわかる。


人が勝手に一人で育つことはない。
人は育てたように育っている。


自分のまわりにいる人は自分の鏡である。


相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから。
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから。


怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから。
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから。


部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから。
収入が少ないのは、価値を与えていないから。


つまり、得るものを変えるためには、まず与えるものを変えればよい。
他人を変えたければ、自分を変えればよい。


人を育てたければ、自分が育つ姿を魅せる事である。



先日、部下に想いを綴った手紙を渡した。


部下から、想いが綴られた手紙が返ってきた。


その中の一文に、、、


こんなに部下想いの上司がいることが、誇りであり、自慢であり、

頑張る糧になっていると綴られていた。


そんなん、、、


そんな風に想ってくれる部下がいることが、


僕の誇りであり、自慢であり、頑張る糧になっている。



20代ばかりの若い支店。


僕は、マネジメント経験が豊富なわけではない。


僕の向上心が衰えたとき、上を目指すことを諦めたとき、


努力することを怠った時、怠慢があった時、


支店の限界が来る。



昨日も部下から言葉を貰った。


成長とは変わることだと思っている。


変わった部分を教えてもらった。



僕は、よく部下から自分がどういう風に見えるか

二人のときに聞く、聴く、訊く。



もっと成長したいし、必要であれば

すぐに変わりたいと思っているから。



部下からすると、上司がどういう風に見えるか

ぶっちゃけるのは勇気がいることだ。



本音100%を話すのは難しくても、

少しでも話してくれたら、そこから汲み取って

すぐにでも変わりたい。



僕にとって最高のメンターは、僕の部下なのかもしれない。




日々、変わり続け、


僕が皆の最高のメンターでありたいと思う。