今日、夫婦でハッスルに行ってきました。



ハッスルと言っても、弊社の会社説明会ではないです。



ハッスルと言っても、名古屋発祥のハッスル系○っぱいパブでもないです。



大原社長ありがとうございます。



野球やラグビー観戦には行ったことがありましたが、



プロレス観戦は初めてでした。



生で彼らを見ることが出来ました。



1歳のボノちゃん(元横綱曙) 設定がインリンの子供らしい。



坂田 亘(小池栄子の旦那)



HG



ボブサップ



こんな感じダウンダウンダウン













全盛期の曙は、若貴時代のライバルで



昔の曙を知っているので、少し切ない気持ちにもなりました。



現役時代の気持ちが忘れられず、



格闘選手として復帰したが、



連戦連敗。。。



今は、プロレス選手として、



家族の為に、全てのプライドを捨てて戦っている訳です。



人それぞれ人生の価値観があるので何とも言えないが、



一般的な言葉で言うと、、、



落ちた。って言葉が適切なのかな。



そう感じたのが、、、



昨日の、K1を見たことも影響している。



絶対王者セームシュルトVS20世紀の暴君ピーターアーツ37歳



2年間無配の絶対王者を倒す姿は、感動を覚えました。



ピーターアーツは、真の男だと誰もが感じたのではないでしょうか。




スポーツ選手は、引退後明暗が分かれやすい。



自分もアマチュアですが、学生時代に7年間のラグビー人生を引退しました。



点の経験を線に出来ることが、センスだと社長のブログで読みました。



自分自身のラグビー人生を点で思い出にするか、



線にして、経験を活かすかは、



結局は、自分次第。



大学時代にどれだけ努力しても、、、



どれだけストイックに追い込んでも、、、



ラグビーでは、凡人で終わってしまった。



社会に出れば、体格や運動神経のような先天性のハンディに比べれば、



補う手段が死ぬほどある。



ラグビーで足の速さを補うには、



食べ物は節制につぐ節制。。。



カップラーメン、炭酸飲料、揚げ物は



15歳から22歳までほとんど食べなかった。



ビールも一杯飲むのに嫌悪感があった。



脂肪になる悪い食べ物でしかなかった。



脂肪を減らして、スピードを上げるためだった。



ウエィトトレーニングも毎日の日課を欠かすことがなかった。



日本代表が腹筋、背筋を毎日300回やると知れば、



高校生の時から継続した。



日本代表が食べ物の消化をよくする為に、



一口飲み込むのに、50回咀嚼すると情報を入手すれば、



50回咀嚼した。



居酒屋に行っても、翌朝前日の食べ物を消化するため



早起きして、何も食べず、1時間ジョギングした。



栄養学は、栄養士より詳しくなったし、



運動生理学は、職業にしているスポーツトレーナークラスになった。



それでも駄目だった。



だけど、本気で一番を目指した経験が、



どうしたら弱点を補えるか、



どうしたら改善出来るか、



どうしたら成果を出せるか、



どうしたら、どうしたら、、、



学生時代の苦しい経験が、、、



社会人になってもクセになっていたので、



今は、暗闇で困る事がない。



本当に悩んで迷って、



限界までラグビーをした経験が今に活きている。



営業で、話すのが下手だったから、



自分が話しやすい資料を作ったし、



口下手な分、誤解されないように、



メール、手紙、細かな対応、誠実さで補った。



足は速くならなかったけど、



仕事は、工夫する手段は自由だし、限界がない。



いつか、限界を感じる日が来ると思うが、



きっと生きる道を見つけることが出来るだろう。



だから仕事はおもしろい。




そして、、、




あの時の自分を裏切らないために



今の自分を裏切らないために



未来の自分を裏切らないために



だから今やらなければならない。



自分との約束を守るために。