今日の社内大学も再来週の講座で最終章。


問題解決能力養成のプログラムで、


5回に分けて参加しているのですが、


今までいかに自分自身が、


狭い世界で生きてきたか体感させられる。


正直、新卒で初めて任された製造業の新規営業も、


DoCoMoショップの接客販売も、


現在の事業部の営業コーディネーターも


プレイヤーとしては、自分が立てた目標は


クリアしてきたし、全て一度は、社内でMVPなり、


ランキングで一番になったが、


それもあくまで社内の話しで、


自分の目指すビジネスマンとしての


理想を考えれば、通過点でしかなく、、


むしろ彼らを超えるのであれば、


そこを目指すのであれば、


成し遂げて当然だと思っている。


自分は天才肌ではなく、


ゴン中山のような


泥臭いゴールを叩き込んできたが、


社会人4年目くらいから、


営業のコツを掴み、


今では、西日本統括マネージャーからも


東西で1、2の営業力があると誉められたが、


それは上司の期待も込めた、


お褒めの言葉であり、


あくまで、支店長、リーダーの中での話しである。


社内には同世代だが


自分以上のマネジメント能力も営業力も


兼ね備えた人物がいる。


身近な人間で言えば、


名古屋支店の初代、二代目支店長だ。



自分を育ててくれた師匠であり、

身近なライバルでもある。


ただ、タイプが違うので、


同じ土俵で戦うのではなく、


自分の個性を生かした土俵で、


戦うことが大切だと思っている。


まだ対等なレベルに

自分がなっていないのを感じるし、

本当に悔しく思う。



1日でも早く、2人と対等な会話が

出来るステージに上がりたいという、

自己成長の欲求が高まってきた。


俺は、不器用で遠回り人生の

アウトローなので、、、、


彼らよりスピードは劣るけど、

努力ができる才能と諦めない心では

負けないと、自分で自分を信じている。


高ければ高い壁の方が燃えます。



自分自身の可能性を信じたいと思う。