営業。

現在、営業コーディネーターの5名の部下を見ているのだが、
毎日営業の奥深さについて考えさせられる。

2・6・2の法則ではないが、自分はどこか、部下はどこか。

私自身、高校、大学と7年間ラグビーをやってきたので、
スポーツの世界で勉強してきた成功への哲学が、
どこまでビジネスの世界で通用するか試してみたかった。
と言うのが営業との出会いだった。

新規開拓営業、既存顧客を回る営業、ルートセールス等、
業種によって、難易度は様々。

私は、人材派遣会社なので、クライアントには、
目に見えないサービスを提供する営業。

提案方法によって、伝え方次第で、全く違った結果になるし、
誤解も招けば、信頼を勝ち取る結果にもなる。

個性も違えば、年齢も違えば、同じ事を同じように伝えても、
全く違った結果にもなる。


結論、、、


営業に答えはないのだ。


僕らは、接客販売の人材に特化して人材を紹介しているので、人材を通じて、クライアント、スタッフさんを幸せにする仕事だと思っている。


スタッフさんをポジティブにすること。


クライアント様のミッションを、人材を通じて、叶えることが、
僕らのミッションだと思っている。


本質。。。をしっかり捉えることが何より大事で、
答えはクライアント、スタッフさんが持っている。


僕の仕事の軸は、社内でもクライアントでも、スタッフでもなく、顧客軸だと考えている。


私は、営業リーダーとして5名の部下を見ているが、
社内も、クライアントも、スタッフさんも、僕にとっては、顧客だ。


自分は、全てにおいて後回しだと考えている。


自分の顧客のニーズを叶えられない奴に、
夢なんて語る資格なんてない。


部下の自己実現を、一緒に考え、支援する。


スタッフの自己実現を一緒に考え、支援する。


クライアントのミッションを共に叶える。


不可能を証明するのは、簡単だし、
不可能を証明することは、無意味だ。


不可能を嘆くより、
どうしたらできるか、
どうしたら良くなるか。
常に前を向いていたい。


諦めなければ、カタチは変わってもきっと叶う。


自分は営業に向いていないのではないか。。。


自分は本当に成長できるのか。。。


この会社は自分に合っているのか。。。


自分はダメな奴なんじゃないのか。。。


みんな、みんな不安な気持ちはあると思う。。。


結論、、、


目の前のことに一生懸命になれない奴に
未来を語る資格なんてない。


2006年11月1日


名古屋支店OPEN


立ち上げからずっと走ってきた。。。


3名だった支店が今は10名。。。


市場を立ち上げ、変革し、仲間が増えた。


仲間をポジティブにする責任が俺にはある。


まだまだまだ、未熟な俺には、もっと大きな壁に
立ち向かう必要がある。


自分自身のビジョンを叶えるまでは。