初、アメブロです。
今までmixiで、波乱万丈の2年間のビジネス、プライベートの日記を記載してきたが、
今後は、アメブロに移行したいと思います。
北京オリンピック、、、
このお盆休み中、自宅のテレビにべた付きでしっかり観戦させてもらいました。
私は自称だが、92年バルセロナ五輪以降、あらゆるスポーツは浅く広く見てきたつもりだ。
見ていていつも思うのだが、金メダルを取るべくして取ったスーパー金メダリスト、
タイミングと勝負の運で偶然五輪だけ勝ってしまった金メダリスト。
今回に限っては、日本選手団で考えると、柔道男子100kg超級の石井慧選手以外は、全てアテネからの2連覇。
皆アテネからの挫折から這い上がってきた素晴らしい選手ばかりだが、
北島選手なんてまさに、スーパー金メダリスト。
五輪史上初の平泳ぎ100m、200mでの2冠、2連覇。
世界新での100m金メダル。
異次元の勝負強さ。
私自身、一度はプロスポーツ選手を志した人間なので、全ての選手が眩しいのだが、
ビジネスの舞台で考えると、会社から期待され、チャンスをもらい、確実に達成する、
確実にミッションを成し遂げる、圧倒的な存在感を放つ男になりたいと思う。
金メダルは結果でしかない。
そりゃあ、皆勝ちたいさ。
レスリング伊調 千春選手
レスリング浜口 京子選手
金メダルには届かなかったが、
本当に良く頑張ったと思う。
伊調姉妹の五輪までのプロセスは、きっと素晴らしいものに違いない。
浜口選手は、この4年間、誤診や不運に何度も見舞われても、這い上がってきた。
本当に人間的にも、スポーツ選手としても模範となる素晴らしい選手だと思う。
反対に寂しかった選手。
柔道鈴木 桂治選手
彼のアテネ五輪、世界選手権での栄光も含めて、全てを台無しにしてしまう敗戦。
鈴木 桂治、俺のエゴだが、もう一度世界一になって欲しい。
戦って欲しい。
このままだとプレッシャーに負けた男として記憶も、記録も残ってしまう。
彼が再び戦う日を待ち望んでいる。