血漿交換とivigも順序が逆だとせっかくivigグロブリン(正常な抗体)を体内に入れたのに血漿交換してまた取り除くみたいなことになる

血漿交換した後にivigいれるのはアリ(自己抗体を取り除いたあとにさらに正常な抗体を入れて補強する、というイメージ)

しかしながら急性期で患者の状態が待ったなしの場合はこのかぎりではないのかも



今後の治療としては一か月おきにヒフデュラを4回打つ

そのあと、ivigグロブリンの点滴をしたりしないのか聞いたがivigは体内に入れるヒフデュラは体内で分解する、なので効果が逆なためしばらくはその選択はないとのこと

今日の午後に1クール2回目のヒフデュラを看護師に打ってもらい3回目から外来で打ってもらうつもり(ついでに受診して様子見てもらう)でいたけど金曜しか外来やってなくて月曜しか割と都合つかないので家で打つことにした

温度管理のこととかも詳しく薬剤師にきいた

冷蔵庫で保管するけど風がでてるとこに置くと冷えすぎて凍ったりして薬剤の化学式が変異してダメになるとのこと

扉の近く、もしくはチルドに入れておいてよいとのこと

適正な保存温度は8度


冷蔵庫の温度は10度だし、チルドは12度〜14度くらいあるけど大丈夫か聞いたら一か月以内に使い切る分には問題ないとのこと

空調(冷房)の効いている部屋なら朝冷蔵庫から薬品を取り出して常温において昼なり夕方なりに注射を打ってもいいとのこと

常温ですぐに中身がダメになるとかいうことでもないらしい



今日は作業療法1時間 理学療法1時間 眼科受診 シャワーの日 ヒフデュラの投与 面会 色々重なっている(ハッタショ気味なのでリハ中に検査に呼ばれるのが1番嫌)


なるべくいろんな情報を発信したいとおもいますが間違いなどもあると思いますので自分が書いてる情報だけを鵜呑みにせず正しい情報はそれぞれ自分なりに入手されてくださいね