高校は別で接点のないまま大人になり、
20代後半だったかな⁉︎地元で飲食店を出したことを聞いた。
ご実家は商売をやっていたから、そこを継ぐのかと思っていたけど
自分でお店を出したと聞き、いつかは行きたいなぁ…と思っていたけど、
その頃は今より実家に帰ることも少なくて
なかなか行けずに日々は過ぎていった…。
ある日、お店を出したことを教えてくれた友達から
Kが亡くなったことをメールで教えてもらった。
過労死だったらしい。
そのKは12月が誕生日だった。
亡くなったのはどんな季節かは覚えていないけれど、
中学2年生の時にKが好きだった私は、12月はKを思い出す。
自分のお店だからがんばってしまったのかな
最近、目がさめる頃、外はまだ暗くて
この暗い中、彼は出勤している
かと思うと、きゅーとくるしくなる

今は繁忙期で忙しそうだし
腰の調子もまだ完全ではないらしい
し、無理しないでほしいなぁ。
無理しないと終わらないのだろうけど…
暗い頃から出勤して、もちろん、帰りも暗くなってて…。
毎日の長時間労働はどうにかならないものなのかなぁ。
彼が私のことを忘れてもいいから…
彼には元気でいてほしい
と、思う
と、思う
腰も早くよくなって、年内、
がんばるのよぉー
がんばるのよぉーと、勝手に心配して、また勝手にエールを送る私
まずは、私も年内がんばらなきゃね
