先週、お通夜と葬儀に参列してきた。
友達の辛い気持ちをどうにもできない自分がもどかしかった
そして、父がいなくなった頃を思い出した

家族といる時はお酒も飲んだけど
1人の部屋に戻ってきてからはお酒を飲むパワーもなく

お休みした分の仕事をとにかくこなして、友達にも会う気力もなかったから
部屋でナノブロックで
や
作ってた。

や
作ってた。会社に復活して一週間くらいした時、着払いの荷物を彼が届けてくれた

それまでも担当だったので、彼は荷物を届けてくれていたのだけど
なぜかその時の笑顔
にすごく救われた…
にすごく救われた…
彼は私の父が亡くなったばかりという個人的なことはもちろん知らないし
私が笑顔
に救われた
なんて感じているとも思っていなかったと思う。
に救われた
なんて感じているとも思っていなかったと思う。でも、この時が恋という思い込みのはじまりの瞬間

これは、ドラマ「ホテルコンシェルジュ」の一場面
本当に思い込みと勘違いで今まで彼を想ってきた気がする
集荷がある会社の人は名刺をいただいたり、こちらから電話をかけたりするので、
名前で呼び合ったりすることはあるけど
彼は集荷がある会社の人ではないから、名前を気にしたこともなかった。○○○(会社名)さんの人というだけ…。
着払いだったので、
をもらい、その時初めてフルネームを知った
をもらい、その時初めてフルネームを知った名札に名前書いてあるけど、普段の受け取りという短時間では
確認することも覚えることもなかった

父が亡くなるという哀しみがなかったら
いい笑顔の人だな…くらいで、彼を意識することはないまま過ごしていただろうし、
久しぶりの恋におちて、苦しくなることも切なくなることもなかったのかも…。
久しぶりの恋におちて、苦しくなることも切なくなることもなかったのかも…。
あの時の彼の笑顔
で、彼のこと好きになったこと
で、彼のこと好きになったこと久しぶりに思い出した
苦しくて切なくもなったけど、しあわせな気持ちになったこと
もあったので
もあったので彼のこと好きになったことは、やっぱりしあわせなことだったと思ってる



