
こんなタイトル参考になるわけない。
信用取引で運だけの話。
読むつもりもないんだかなんとなか読む。
それだけ読む本がなくなってきた。
デイトレとかスィングトレの短期売買の本。
口座開設からやっぱり信用取引の話。本の半分読んでも「私の方法」は出てこない。内容か薄い。
ユニクロよりイトーヨーカドーに行くようになったらユニクロの株価は半分になったらしい(笑)
流行をいち早くキャッチしてその会社の株を買うらしい。
出来高が多い株で,株数が多く買える株。
あっしと同じ考えだ。
感と度胸。
それをハッキリ言ってる本だからいい本なのかなぁ?
3000 万というのは,自己資金 100 万で月 10 万ずつ儲ければ,5年で 3000 万に届くというもの。
まずは 100 万が倍の 200 万。その 200 万で同じことをすれば 400 万。
100 → 200
200 → 400
400 → 800
800 → 1600
1600 → 3200
倍々ゲームだ。
著者は30年株取引をやれば世界を牛耳るはず。
そして儲けた分をそのまま投資するのが一番いい方法なんだけど,それだと全く金持ちにはなってないってことを気付くべき。
さて,著者は世界を牛耳るのか?
伝説の投資家となるのか?
5年で3200万。
10年で10億突破。
15年で300億(笑)
20年で1兆円(笑)(笑)(笑)
日本の株式市場の取引の 1/3 ~ 1/2 を彼女がしめることになる。
本が発行されたのが 2004 年。それから13年経ってる。
5年後即本を出したとして18年の取引。2600億か.....
1兆円までもうすぐだね。
そう言えば3ヶ月で倍になったと自慢してた本もあった。
5年で 3000 万ってのを出しちゃうとこうなる。
面白いタイトルだ。