
ETFという言葉は投資の本を読んでいるだけあって知っている。でも実際に何かは分かっていない。
投資信託も実際にやってみてなんとなく分かった様に,ETFも同じかもしれない。
その前にちょっと読んでみよう。
パッシブ運用型の投資信託が株式市場に上場されたものが「ETF」
投資信託とは違い,指値で取引可能。
投資信託とは違い,証券会社であればどの会社からも売買可能。
ETFでも投資信託と同じ様に基準価額がある。でもそれではなく株と同じ様に参加者が値段を決めて売買する。
基準価額が高くても参加者に人気がなければ株式市場と同じように上がらない。儲けれない。
ETFのメリットってなんだ....
ある企業に投資する訳じゃないから分散投資ってのは分かるけど,インデックスファンドなのに,基準価額があるのに,値段は参加者が決める...
数々のETFが紹介されているが,多くが外国だけのものであり日本では意味がない。
分配金は再投資されない,上場廃止の可能性とかを考えると,よりメリットが分からない。
そういう疑問が解決出来なかった。ETFをもっと知っていればいい本なのか?
いや,そうであれば物足りない本になるはず。