原作が素晴らしかったので映画を見ました。
久々映画館で映画を見ました。
(前回の映画館は「天空の蜂」)(これも東野圭吾だ)(東野圭吾って知らなかったけど)
原作が素晴らしい。
だからこそ....
映画がクソに思えた。
歌の部分はいらないでしょ。あれだけ長いこといらないでしょ。
それよりもっと過去と未来での手紙の部分を焦点にしてほしかった。そのシステムというか成り立ちがこの作品のすべてなんだから。
ぼんやり見てるとつながりが分かりにくい部分がある。もっと人と人とのつながりをクローズアップして欲しかった。
監督がダメなのか脚本がダメなのか,その両方なのか。
西田敏行が未来から手紙を受け取った理由が分からない。あれは夢のなか?
なんだかハッキリしない部分が多い。
考えさせる部分ならいいけど,そこは考えさせる部分ではない気がする。
ガッカリ感が大きい。