(★★☆☆☆) 敗者のゲーム (チャールズ・エリス) | 週刊Bravo!!

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■勝者のゲーム
勝者のウイニングショットによって勝負が決まる
■敗者のゲーム
敗者のミスによって勝負が決まる

インデックスファンドがどれだけ優れているかをこんこんと書いている。
アクティブに取引しても,その結果が平均になるので,結局は平均を上回る事は困難だという言い分。
インデックスファンドはドリームチームという解釈。ドリームチームを組んだらインデックスファンドになるという解釈。

翻訳が悪い。直訳じゃないかと思えるほど翻訳が悪い。翻訳本のダメな見本みたい。脈絡がつながらなかったり,意味が通じないところもある。
そもそも内容が難しいからよりそれが際立ってしまう。

投資マネージャーの成果を運なのか腕なのか見極める事にえらい焦点置いてる。そしてそれを判定するには長期,40年や60年必要と,訳のわからないこと言ってる。
こじつけが凄い。
そんなんどうでもいい。
運も実力のうちだ。
というか運だけあればいいんだ。