
こういう題名の本はきっとほぼ不動産で,時勢に乗ってうまく立ち回った内容でしょう。
それはそれで素晴らしい事だけど,読んでも参考にならない場合が多い。なぜならもうそういう時代ではないから。
消費でなく投資
お金の入口を多く持つ
■著者の投資の考え方
時間を得られるもの
お金(資産、資源)を得られるもの
情報を得られるもの
人脈を得られるもの
ノウハウを得られるもの
仕組みを利用するのではなく,仕組みを作らなければならない。
やはり不動産の話でした。
IT バブルの株で儲けて,そこから不動産に投資。
確かに著者は素晴らしい。実績もあり今後もどんどん発展して金を稼いでいくでしょう。
ただ本としては日記なんていらない。もし日記を読むならば,もっと興味のある人にするかな。
不労所得の本は必ず不動産。今の世ではそこしかないのかな?
しかもバブル前に買った話ばかり。