(★★☆☆☆) サラリーマンの僕が、35歳で資産3億円つくった方法 (島居里至) | 週刊Bravo!!

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こういう題名の本はきっとほぼ不動産で,時勢に乗ってうまく立ち回った内容でしょう。
それはそれで素晴らしい事だけど,読んでも参考にならない場合が多い。なぜならもうそういう時代ではないから。

消費でなく投資
お金の入口を多く持つ

■著者の投資の考え方
時間を得られるもの
お金(資産、資源)を得られるもの
情報を得られるもの
人脈を得られるもの
ノウハウを得られるもの

仕組みを利用するのではなく,仕組みを作らなければならない。


やはり不動産の話でした。
IT バブルの株で儲けて,そこから不動産に投資。
確かに著者は素晴らしい。実績もあり今後もどんどん発展して金を稼いでいくでしょう。

ただ本としては日記なんていらない。もし日記を読むならば,もっと興味のある人にするかな。

不労所得の本は必ず不動産。今の世ではそこしかないのかな?
しかもバブル前に買った話ばかり。