情報処理 | 週刊Bravo!!

週刊Bravo!!

週刊Bravo!!別冊

随分前に流行った(?)言葉で情報処理ってのがある。今でも使うんだけど。
情報処理ってパソコンの試験の題名にもなったりしてるんで,情報処理=パソコンみたいなイメージがあるけど,実際は一般社会にも使える言葉っていうか使う言葉なんです。
情報処理ってなにか?

入力 → 処理 → 出力

これが情報処理。
パソコンを上手に使うことが情報処理ではない。人から得た情報を自分で解釈してうまく相手に伝えるのも立派な情報処理。情報処理の資格持っているなら営業とかもうまくできるはず。だって,その情報をどう使うのが1番効率あがるか,どう使えばよくなるかってのが情報処理の主たる部分なんだから。

インプット → 処理 → アウトプット

たったこれだけのこと。

人に伝えて,その人がうまく扱えないならば「処理能力がない」と言える。
人に伝えて,その人が違うことをしたならば「バグってる人間」と言える。
人に伝えて,その人がそれ以上の成果を出したならば「処理能力が高い」もしくは「エスパー」と言える(笑)

その情報をどう扱ってどう出力するかが情報処理での1番大切なこと。

ちなみにプログラムってのは実行,分岐,反復しかない。これも人間と同じだね。