(★☆☆☆☆) 巨人軍は非常か (清武英利) | 週刊Bravo!!

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清武の乱が起きた時の本ではないだろう。
きっと清武がまだまだ読売で力を持っていた時の本だと思う。
ジャイアンツには全く興味はないけど,読んでみるのも悪くはない。


でも,やっぱり読売だった。
清武は「俺いい人間やろ?凄いやろ?」っていうアピールに終始してる。
読んでて辛くなる。内容がない。中身のない人間が何かを書くとこうなるんだろう。
それでいて「俺頭いいだろ?」って主張だけが残る。
球団代表がこんなんでも優勝出来るなら,ホントお飾りで誰でもいいんだって事を世に知らしめることになる。思いっきり逆効果。

なぜこんな本を手に取ってしまったのか...

いい言葉もあるんだが,それは全て伝聞。それを清武の感想で全て台無しにする。
ある意味才能は凄い。
清武は芸能レポーターみたいなもの。本人はろくでもない人間だが,一般人が知らない情報を知ってるだけで,優秀な人間だと誤解してる。
そういえばあっしは芸能レポーターも嫌いだった。

読んでて辛くなる。内容もないし,単なる自分賞賛の我儘本。これを連載や出版する意味はない。あるとしたらそれは肩書だけが大事で,でもそれは清武の乱で何もなくなった。
世の中から抹消していい本だ。