(★☆☆☆☆) 人生で大切なことはいつも超一流の人たちから学んだ | 週刊Bravo!!

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壮大な本のタイトルですが,中身はスッカスカで読む価値はなし。
交友のある有名人との出会いや付き合いを書いてるだけ。
何を学んだかは全く分からない。
この手の本はその人を掘り下げるか,単なる自慢のどっちかなんだけど,この本は後者。書いてる本人は楽しいだろうけど,読んでる方は辛い。何も得るものがないから。

内容が薄く日記だから1時間で読めると思います。
その1時間すらもったいなかったですが。

この人はネズミ講の大元?
アムウェイのシステムを作ったとなると凄い人なんでしょう。
ただアムウェイを進めてくる奴らはうさんくさくて嫌われ者ばかりだった。
なんかの集会の近くを通った時も最悪と呼べる態度だったし。
やってる奴らははクソなんだけど,そのてっぺんはやっぱり凄いんだな。

有名人とのエピソードから「強引」に大切そうな言葉をわざと盛り込んでいる印象が強い。なぜならどうでもいいキーワードとしか思えない。
これがあなたの人生のキモならば,薄っぺらい。
「最高のチームを作ることが,最高の品質を生み出すことにつながる」ってことが超一流の人から教わったことであれば,薄っぺら過ぎる人生だ。

だから単なる交友関係の自慢の本としか思えない。