
本多静六の本。いろんなお金の本に「いい」って書いてあったから読んでみる。
有名な「四分の一天引き貯金法」である。
苦労の上に苦労を重ねて,子供等にも満足に食べさせなければ金持ちになれる。
自分で決めたことは貫いて,時間のある限り副業する。
そうすれば金持ちになれるらしい。
人一倍の努力と工夫,相当働いて相当節約する,時代の動きを察知して臨機応変に。
もう当たり前の事しか書いてない。
あと読みにくいね。
昔の言葉で書いてあるから非常に読みにくい。
面白くないし,途中から興味もなくして読むのが辛かった。