
嫁の母上に借りた本田宗一郎の本3冊目。
今までの2冊はほんかのエッセイだった。この本はほんたあの死後に他の人が書いた本。
だから今までの2冊よりは期待して読みました。
その借りた3冊の本は全部折り目もなく非常に綺麗な状態。一切開いていないんだろう。1992 年とかの本なのに保存状態は物凄くいい。嫁の母上は一切読んでないんでしょう。
やっと本田宗一郎っぽい「本だ」った。
どんな経歴でどんな偉業でどんな仕事だったのか,それを知りたかった。本田宗一郎のエッセイなんて読みたいわけではなかった。
ただこの本もそれほど知りたい内容ではなかった。やっぱり本田技研を立ち上げて,どんな名車を作ってきたかを写真付で見たかった。あっしが知ってる時代とかの車を懐かしく見たかった。
まぁ嫁の母上から借りた本で自分から探して読んだ本じゃないから仕方ないけど。