
「一生」とあるからまず駄本と思っていい。
と,思ってましたが,この本はそうでほなかったです。
難しい内容ではなくほぼ日記だから読むのに苦労しません。
この手の本はほぼ日記なので読んでも意味はないかもしれないけども,いろんなパターンや知らない事を知るのには有効だと思う。本を読む事はショートカットなのだから。
デイトレーダーとして自立するには2年ほどかかるらしい。
日経225のイブニング取引なんてあるのか,知らなかった。
板が削られていく雰囲気が分かるのはラインチャートらしい。ラインチャートというものをまず知らない。とういかまずまだ株を本格的にやっていない。
しっかり筆者の考えを書いてる。
こうすれば儲かるとか,単なる日記ではなく,失敗した要因,成功した要因を書いてる。
実践出来るかどうかは別として,参考にはなります。
巻末に影響のうけた本を列挙しているのもいい。
結局は不動産と株,そしてデイトレーダーの本だけどもしっかりした内容です。