
ホントは「できる人のお金の増やし方」を読もうと思ったけど図書館になかった。だから似た様な題のこの本を借りてきた。
こういう実用書で大事なのは,理論に納得出来るかどうか。こうすればお金持ちになれるとか,株や不動産で儲けれるとか,実践してもそうはならない。
それは,野球やスポーツの本を読んでも誰しもプロになれるとは限らない事と同じである。
消費と浪費と投資がキーワード。
消費,浪費は判断出来て対処しても「投資」をどう使うかが問題。
需要と供給の話がある。
需要が多く供給の少ないスキルを身につける事が自己投資としている。
正しい。
でも介護業界はどうだろう?
需要がある。でも供給がない。給料は?
誰でも出来る供給側ではダメ。人がより多くのお金を払ってでも欲しがるもので供給の少ないものへの投資でないと意味がない。
お金を使う理由は,安心と共感と成長と貢献らしい。
そこをターゲットにして供給のないところか.....
それほどお勧めではないかな。