あの小保方晴子が手記を出すらしい。
「絶歌」を思い出した。
こんな事を言ってるらしい。
「ここまで社会を大きく騒がせたこの出来事に対し、このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことは、さらなる卑怯な逃げであると思い、自分の持つ弱さや未熟さもさらけだして、この本の中に真実を書こうと決めました。」
なんか違う。
悪い事して,その事象に対して黙っていられないから本を書く。当然印税は本人に入る。
世間は知りたいのかもしれない。それを晒すのはいいと思うが,それで得た印税は社会貢献に使って欲しい。
悪い事して,その内容を書いて金を稼ぐことが許されてはいけない。
講談社もそこまでするか?
笹井さんが自殺してるんだぞ。サカキバラにしても殺人だぞ。
悪い事して,それが金を稼ぐ方法になってしまうなんて,どこまで悪なんだ。
稼がせてはいけない,こんなんで稼がせてはいけない。
小保方にしろ野々村元県議にしても,何言われてもしょうがない生き方してる。それで被害者ぶっちゃいけない。