壁に掛かったコラージュ作品。
つやつやとした加工が施されてます。

一部に使用した洋書は個展会場の
『Book CAFE されど..』さんのもの
だそうです。
作品を通じた繋がり、素敵ですね
個人的にうさぎとポピーが好きなので、
右の作品が大好きです
つづいて、やすこさん作の絵本。

『いただきます の ほん』
‘食べること’という日常化した
じつは大切なことをもう一度考える
チャンスをくれる本だと思います。
以前、ピザのお店『プルチネ』さんで
やすこさんご自身が製本されたものを
拝見して、この作者さんに会って
みたいと思ったのを思い出しました。
本当に素敵な絵本です。
絵のほうも、優しい色合いの
カラフルなお魚や動物たちが
おおきな口をあけて、その中に
次頁のカラフルな絵がのぞくという
とても楽しい仕掛け絵本です。

『なんて こえ かける?』
さまざまな木を見て、自分はどう思い
なんて声かけるんだろう。
優しい木ばかりじゃないけど、
そうなってしまうのは、実は
大切なものを守りたいから
そんな風な木に、自分はなんて
声をかけたい?
出てくる木たちは、自分の
まわりの人たちにどこか似ていて
理解しようとせず通りすぎてしまえば
きっとこんな問いかけは生まれる
こともなくて。
丁寧に、人を大切に理解しようとする、
やすこさんならではの絵本だと思います。
相手をよく知り理解しようとする。
それは子供だけじゃなく、大人にも
大事なことですよね。
いえ、逆にいろんな人と日々出会い
気づくことを面倒だと思い始めた大人に
はぜひ読んでいただきたい。
原画も展示されています。

子供は知り楽しめて、
大人は改めて気づかされる
そんな素敵な絵本でした
販売はされていないそうですので
ぜひ個展に足をお運びください

そしてさらに、つづく。。
つやつやとした加工が施されてます。

一部に使用した洋書は個展会場の
『Book CAFE されど..』さんのもの
だそうです。
作品を通じた繋がり、素敵ですね

個人的にうさぎとポピーが好きなので、
右の作品が大好きです

つづいて、やすこさん作の絵本。

『いただきます の ほん』
‘食べること’という日常化した
じつは大切なことをもう一度考える
チャンスをくれる本だと思います。
以前、ピザのお店『プルチネ』さんで
やすこさんご自身が製本されたものを
拝見して、この作者さんに会って
みたいと思ったのを思い出しました。
本当に素敵な絵本です。
絵のほうも、優しい色合いの
カラフルなお魚や動物たちが
おおきな口をあけて、その中に
次頁のカラフルな絵がのぞくという
とても楽しい仕掛け絵本です。


『なんて こえ かける?』
さまざまな木を見て、自分はどう思い
なんて声かけるんだろう。
優しい木ばかりじゃないけど、
そうなってしまうのは、実は
大切なものを守りたいから
そんな風な木に、自分はなんて
声をかけたい?
出てくる木たちは、自分の
まわりの人たちにどこか似ていて
理解しようとせず通りすぎてしまえば
きっとこんな問いかけは生まれる
こともなくて。
丁寧に、人を大切に理解しようとする、
やすこさんならではの絵本だと思います。
相手をよく知り理解しようとする。
それは子供だけじゃなく、大人にも
大事なことですよね。
いえ、逆にいろんな人と日々出会い
気づくことを面倒だと思い始めた大人に
はぜひ読んでいただきたい。
原画も展示されています。

子供は知り楽しめて、
大人は改めて気づかされる
そんな素敵な絵本でした

販売はされていないそうですので
ぜひ個展に足をお運びください


そしてさらに、つづく。。