現場十三日目
今日は総勢6名で太陽光パネルの設置工事に行ってきました。
今日は初めてハイエースを運転して現場へ向かったのですが、荷物が積んである分重く、操作になかなか慣れず苦労し、運転中に主任に話し掛けられてもほとんど返事ができないほどに余裕がありませんでした。

それでも安全運転を心掛け、何とか現場に到着。指示瓦など、普段のオール電化工事では見る機会のないものを初めて見て、改めて今日はいつもと違う、太陽光工事なんだと再認識しました。

先日の記事にも書いた通り、屋根計測ですらビビって登れなかった自分にどれくらいのことができるのか、すごく不安なままスタートしたのですが、その不安そのままに、みんなが続々と屋根に登って行く中、なかなか上がることが出来ず、下で部材を用意し上げる、ということをしばらく行っていました。

ようやく屋根に登ったのは開始から約3時間も経ってからのことでした。

屋根に登り、最初は思ってたより滑らないんだな、と余裕だったのですが、いざ下ろうとすると足元が滑ります。それが一瞬にして私の恐怖心を蘇らせました。
その後はもう立ち上がることも出来ず、はいつくばっているのがやっとでした。
そんな状態ですが、指示瓦の隙間にコーキングをする、という仕事を任され、はいつくばりながらも何とか指示瓦が設置された箇所まで移動し、順番にコーキングを行いました。
そして靴では滑るので裸足になり、いざ再開!となったとき、雨が降り出し中断へ。まだコーキングが途中でしたが、雨のせいで足元が全く踏ん張りが利かず、動くことすら不可能という状態の私では作業が終わる前に雨漏りしてしまうので、主任に任せて一足先に降りることに。転がるように屋根を下り、何とか梯子にたどり着き下へ下りていきました。

そして昼休み後、雨も上がり何とか登れそうということで作業再開。再開後は瓦を剥がす作業をしていたのですが、なかなか難しく、ほとんどできないまま交代、下へ下りてパネルの準備へ。
その後はパネルを上へ送りつつ、下の片付けを行いました。

帰りも運転をしていったのですが、スライダーが固定されていなかったらしく、倉庫に戻ってから気付き、冷や汗をかきました。自分ではチェックをしておらず、他人任せだったため、これからは自分でも確認します

$(株)太閤住設 新人育成記録-初めての屋根 

現場十二日目


今日は課長と一緒に浜松市のお客様のお宅へ行きました。


EQのみということで、配管を私がやってみよう、と思って現場の写真を見てみると、給湯器が屋根の上にあり、壁に取り付けてある、という形になっていました。


実際に行ってみると本当に屋根のところに給湯器がつけてあり、しかもその屋根に下りられる窓もない、という状況でした。なので給湯器の取り外しは課長に任せ、私は下でエコベースの設置を行ないました。




EQの梱包から型紙を切り出し、それを元に設置場所を決め、整地をし、エコベースを設置し、平行を取り、足場を踏み固める、という手順なのですが、実際に一人でやるのは初めてでした。


そして課長に手伝っていただきながら何とか完了し、リモコン設置後、いざEQを据えてみると・・・平行どころかとんでもなく傾いてしまっている状態。エコベースは2つセットなのですが、一つ一つの平行は取ったのですが、2つ並べたときの平行を取っておらず、いざ乗せてみると全然傾いている、という状況になりました。


普段は手伝うくらいしかしていなかったので、いざ自分でやってみて初めて知りました。




そして外した給湯器から課長が配管を伸ばしてきてくださったので、それをEQに接続しました。これも久しぶりだったので、継手は何を使うのか、どういう手順でやるのか、手探り状態でしたが、何とかやりきることができました。


途中お客様から急かされ、電気の部分やヒートポンプの部分は課長にお任せしてしまったので、次回は自分一人でやれるようにします。

$(株)太閤住設 新人育成記録

現場十一日目

今日は主任と、豊川市でEQとOMソーラーの併用がうまくいっていないお客様の工事と、浜松市での屋根計測を2件、行きました。


EQとソーラーが併用できる、というのは知識としては知っていましたが、実際に併用しているのを見たのは初めてでした。症状としては、お風呂の自動湯沸しはできるが、蛇口からお湯が出ない、というものでした。


最初はただEQのお湯のバルブが閉まってるだけじゃないか、と話しながら向かったのですが、付いてみるとバルブはちゃんと開いています。なので別に原因がある、ということで、EQのお湯とソーラーを繋ぐ配管にバルブを取付け、どちらも常に動く、という形にすることにしました。その際、ヤンソと1/2並行ニップルの違いも教わりました。


無事お湯が出るようになったので、浜松市のお客様に電話をし、屋根計測のアポを取ってお宅へ。補助金の申請上、どうしても今日中に回りたかったので、どちらも主人も奥様もいない状態での屋根計測になりました。


屋根計測では、今回は高さがあったのと、さくさく終わらせるため、私は下でスライダーを抑え、主任が一人で屋根計測を行ないました。

以前スライダーを固定するためのロープの結び方を教わったのですが、間違って覚えてしまっており、何回やってもうまく結べません。「思ってるのと逆にひっかける」というのがいまいちピンときておらず、何回も「そっちじゃない、逆」と注意されてしまいました。まだまだ練習が必要です。